子どもたちと関わる仕事をして
約20年。
今までいろんな子どもたちと関わって
今までいろんな子どもたちの気持ちに
寄り添ってきた。
今まで幼稚園から高校生までのさまざまな
子どもたちと関わる中で
『自分のことが大嫌い』
『生きているのが辛い』
『死にたい』
そんなことを
言うのを聞くと
私も辛い(T ^ T)
でも
身体とココロに
いつも閉じ込めてる気持ちを
うちあけてくれて
ありがとう(^^)
って思う。
誰にもうちあけられずに
感情にフタを閉めてしまわずに
たまには
感情のフタをあけて
辛い気持ちを吐き出すことで
辛い気持ち
寂しい気持ちは
浄化されていく。
自分のことが
自分で嫌いになったのは
どうしてなんかな?
いつからなんかな?
気持ちを聞きながら
気持ちをうけとめながら
自分が嫌いとおもってるところ
自分の弱点
自分の苦手なこと
自分を許せないところ
そこを自分で受け入れられるように
そこを自分で認められるように
ゆっくりゆっくり
閉じ込めた辛い気持ちを
聞いていく。
自分が嫌いだと思っていることには
自分への最高のギフトが
隠されてるんだから。
ひとりでギフトをみつけるのが怖いなら
あなたがギフトをみつけるまで
近くに寄り添うから。
高校生と関わっていたときは
この子たちが幼い頃に
この子たちの気持ちに寄り添いたかったと
痛烈に感じて
中学生と関わっていたときは
この子たちがもっと幼い頃に
この子たちの気持ちに寄り添いたかったと
思い
小学生と関わっていたときは
この子たちがもっともっと幼い頃に
この子たちの気持ちに寄り添いたかったと
思い
わが子を出産してからは
赤ちゃんのころから
ママや赤ちゃんの気持ちに寄り添って
ママや子どもたちの
気持ちのガス抜きをしながら
感情の掃除や整理整頓や浄化に
寄り添うことをしようと思い
私の今の活動がある。
みんなが自分自身のことが
大好きになったら
イジメも戦争も
悲しい事件もなくなるからね(^^)
私も自分自身のことを
もっともっと好きになろう(^^)