こどもが幼い時は、とても短い。


こどもが、ママやパパにいろんなお話をしてくれるときも短い。


こどもが、ママやパパに心を大きくあけて接してくれるときは短い。


こどもが幼い時に

どれだけ心をオープンにして

おしゃべりしたり

スキンシップをしたりするかで


こころの発育が変わってくる。


どんな子でも

赤ちゃんのころから

心をオープンにして

コミュニケーションをとってくる。


それを受け取るのか拒否するのかは

相手の大人次第。


ママやパパや

おじいちゃんやおばあちゃん

まわりの大人が


その子のコミュニケーションを

受け取ってあげて

認めてあげて

全身で受け止めてあげたら


こころはどんどん育ってくるんだ。


私は、こどものころに必要なのは

こころを育てることだと思っている。


勉強は、その次。


まずは、こころ。


幼いこどもたちのこころを受け止める大人が

多ければ多いほど

こころは、育っていくんだよ。


だから

ママやパパやおじいちゃんやおばあちゃんには

なれないけど

たくさんのこどもたちの

こころと真っ正面で向き合える大人でいたいんだぁ。


幼稚園や小学校の放課後って

とっても重要なんだよ。


家に帰ってもさびしいなら

家に帰ってもママやパパが忙しいなら


ほっと心がほぐれて

心がリセットされて

今日も楽しかったと思えるような

楽しい放課後を


もっとたくさんの人に

もっとたくさんの地域で

提供していきたいと思うのです。


こころが育つ

こころがほぐれる

こころがリセットされる


放課後の学童保育を。。。