塾の講師をしてたころ
家庭教師をしてたころ
高校教師をしていたころ
生きづらさを抱えたり
競争に疲れたり
親の愛情に飢えてたり
そんなこどもたちとの関わりが
とても多くて
たくさんこどもたちから学んだことがある。
あの経験があるから
今の子育て支援の活動がある。
どうやったら
こどもたちの可能性をひろげることができるのか
どうやったら
子育て中の親が
こどもたちの可能性の芽を摘まずに
子育てを楽しむことができるのか
どうやったら
教育現場に
こどもたちのことを最優先に考えられる教師を
増やすことができるのか
発達障害という言葉だけが
ひとり歩きしている最近。
メディアの怖さを感じてしまう。
型に、はまらないことが悪となり
他と違うことが害となり
まるでクローンのような
完璧なマニュアル通りの人間が善となる最近の世の中。
生きづらさを感じてる人にとっては
生き地獄のような世の中。
他と違っていい。
自分の意見を言ってもいい。
苦手なことがあってもいい。
できないことがあってもいい。
何かの基準や
何かの常識や
だれかと比べなくていい。
みんな大人もこどもたちも
自分の軸を太くして
自分の道を生きていけば
だれと比べる必要は、ないんだよ。
そして
こどもたちが
心が満たされ
心が育まれていったら
かれらが大人になったとき
心に空洞がある
自信のない
心がささくれだった大人が
少なくなるんだよ。
あなたの心は満たされていますか?
まずはあなたの心を満たすことから
始めましょう。
あなたの心が満たされたら
あなたのまわりが変わってくるから。
生きづらさを感じてる人が
少しずつでも自分らしく
楽しく人生を過ごせるように。
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