子育ては、
子供と関わる時間ではなく、
愛情がいかに子供に伝わるか、
だと思うのです。

3歳児神話を
間違ってとらえてる方がいます。

とくに
私達の親世代以降の方々が多いかな。


べったり子供のそばにいて
なんでもしてあげることが子育てだと思い
子供の世話をなんでもしてあげることが
自立を奪うこと、生きる力を奪うこととは
気づいていない。

子育ては、
子供と親のちょうどよい距離感が大切で
手をかけるとき
目をかけるとき
気をかけるときが大切で

子供と親とは別の人格で
子供は親の所有物ではないのに。

子供がケンカしたり
傷ついたり
いろんな経験をすることを奪うから

大人になって
人生を生き抜く力がなくなって
ケンカの仕方もわからなくなるのに。

子育てのストレスは
育児中の疲れよりも
まわりからの何気ない一言や
両親からの何気ない一言が原因だったりします。

『子育て中は、自分自身のことより子供のこと』
『子供を預けて働くなんてかわいそう』

何気ない一言でママは苦しみ
育児中が楽しくなくなる。

ママが楽しくなければ
子供も悲しい。

子供とただずっと一緒にいるより
子供と限られた時間に濃縮された愛情を
子供に言葉とスキンシップで伝えたほうがうれしいのに。

団塊の世代以降の方々の意識が
少しずつ変わっていくと
育児中の世代は楽になるのにね。

育児中でも
ママが楽しく自分自身のしたいことをして
ママがイキイキ楽しむことが
子供たちに
輝く未来をみせることだから。

育児中のママたち
一緒に人生を楽しみましょう!











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