あーやってもうた。
職員室前で、激論してしもうた(笑)



今日は、PTA役員の広報部の仕事で小学校へ。


3学期って、卒業式とかあるからいつもよりも

発行する時期がはやかったりして

PTA新聞の紙面づくりにはとってもタイトなスケジュール。


インターネット環境も整っていない事務局。。。


原稿もすべて原稿用紙に手書きや

プリントアウトした用紙で集まってきて


wordで、文章を打ち込む作業。


紙面のレイアウトも手書きでラフをつくり

写真も撮影に走り回って


それはそれはアナログ作業。。。


すべての原稿や写真がメールのやり取りでできたり

先生への依頼の文章も形式ができていれば

もっとスピーディーになるのに。。。


紙面づくりも、ゼロから作り上げなくてはならなくって

今回は卒業をテーマに

6年生にアンケートをとろうということで

前回広報部の担当の先生にお願いしたら

他の先生の反対で却下。。。

広報部の担当の先生は、権力がないのか

立場が上の先生から言われたことには

何も意見ができず。。。


今回は、

6年生にアンケートをしてもらう時間がとれないなら

担任の先生へのお礼の言葉や在校生にむけての言葉を

学級委員に書いてもらおうと思ったら

『個人の意見が紙面に載るのは不公平で悪い』という

ニュアンスで却下。。。


OKなのは

担任の先生から、生徒へ向けての言葉。。。


閉鎖的に、あれはできない、これはできない、私は忙しい。という対応の

学年主任と激論バトルをしたのだけど


それが、人とお話しするときの態度ですか???

ってくらいの横柄な態度。。。

広報部担当の先生への態度も威圧的。。。


教師って教育者だよね。。。


その対応の仕方は、民間企業では通用しませんから。。。



最近とても思うのは

PTA役員制度の見直しが必要じゃないかってこと。


昔とは違って

今は共働きも

シングルマザーやシングルファーザーも多い。


役員の時間を捻出するのってものすごく大変。。。

だって仕事している人は、休んで来るんだよ。


拘束されている時間は、無償なんだよ。


だから、役員決めって

まるで罰ゲームのようになってるよね。


役員がしたくない仕事を引き受けて

罰ゲームのように役員の仕事をするならば

そんな役員って必要なんだろうか???


広報部になって思ったのは

本当にPTA新聞を作るのが大好きで

やりたい人が、紙面を作ったらもっともっと

素敵なものができると思う。


学校が協力的になれずに

個人情報保護のために、こどもたちの写真も載せられない状況が

あるんだったら、PTA新聞発行なんてなぜするの?


教師が書いた文章だけを紙面にのせて、

子供達が書いた文章やアンケートをのせられないってのはなぜ?


保護者は、先生の堅苦しい、あたりさわりのないありきたりの文章には

興味はなくて、子供達の学校での様子や想いや考えを知りたいんです。


先生たちの本音やホントのアツい思いが知りたいんです。


学校の体裁のための、義務的な紙面なら高い印刷代をはらってまで

発行する意味はあるんですか?

どうもこうも自分の保身ばかりを考えて生きてるのって

おかしくないですか???


いそがしいから余計な仕事を増やしてもらいたくないのかもしれないけれど


民間は、そんなこと言ってられませんから。。。


育児してる母親も、仕事がたくさんあるんですから。。。


教師って仕事を

教師が生徒に与える影響を


もっともっと考えてもらいたい。


ってことで

日を改めて、先生と激論してきます。




皆様は、どう思う???