今月はいつもよりもたくさん読書してます。
インプットの時期です。
ジャンルも経済、経営、子育て、コーチング、スピリチュアルなどなど。
今日サクサクと読んでしまったのは、発達障害についての本。
四コマまんがと文章が書かれてて理解しやすい本。
たくさんの子育て中の方々に読んでもらいたい。
大分市で英会話スクールをしていた頃、とても賢い子供なんだけど集団でのレッスンは苦手な子供がいたんだよね。
グループレッスンに入れたら、まわりの保護者からの苦情が続出。。。
お母さんは、いつも子供を叱ってる。
プライベートレッスンにしてもお母さんは子供を叱りまくる。
お母さんも我が子が発達障害かもしれないと思っているけれど診断されるのを嫌がって避けてる。
でもあんなに叱って否定し続けたらあの天才的な長所も潰されちゃう。
子育てするとき間違えちゃいけないのは、親の見栄のために子供を操つっちゃうこと。
子供へのまわりからの評価と親へのまわりからの評価をごっちゃにしちゃってること。
だから子供がまわりとくらべてよくできてるか?まわりとくらべて劣ってないかばかりが気になって肝心な我が子のことが見えてない。
だから我が子のことを全て受け入れられないんだよね。
せっかく大人が忘れてしまった何かを気付かせるために子供達は生まれてきてくれたのにね。
まわりをみてくらべるからこそ、優劣、勝ち負けを気にするからこそ苦しくなるのにね。
ウサギとカメの話しで、先にゴールに着いたカメの勝因はまわりを気にせずにただ自分自身のペースで前進したからだと思うのよ。
子育てするときどうしても余裕がなくなっちゃう。
でも親が焦って焦って視野が狭くなって、まわりの子供達と我が子をくらべて子供達の余裕もなくしてしまったら心の狭い人間になっちゃう。
まわりとくらべて怒りを感じたり、焦りを感じたりするのは、やめにしたいよね。
みんな違ってみんないいんだから。
みんな深呼吸しようよ。
