プライドを下手に持ちすぎてると、失敗したらどうしよう、笑われたらどうしようなんて考えてばかりで肝心な一歩が踏み出せない。

赤ちゃんが寝返り、ハイハイ、たっちを初めてするときに失敗しても、こけても痛くても、諦めずに挑戦し続けるのはなぜ?


大人になるまで、いろんな経験をしてみんな見えないいろんな鎧を身につけて一歩が踏み出せなくなってる。


重たい鎧を脱ぎ捨てたらきっと身軽になる。


鎧をたくさん身につけてる人に限って、オドオド、キョロキョロ、ビクビクして。

でもそんなに心配するほどは見られてないから。


ハゲててもハゲを隠さず自信持ってたらカッコイイ。
私の大好きな地元スーパーの元副社長はハゲてるのを気にせずネタにしてくれるほど器が大きい。
『天と繋がるためにピカッとなってるんですね』なんて私が暴言はいても
『そうやぁ宇宙と交信せないかんから』なんて笑ってくれたりするから、変な気遣いがいらない。だからなんでも相談できたりする。


でもハゲてるから太ってるからブスだから頭悪いからなんて悩んで自己否定ばかりいる人に会って話すときは、地雷を踏まないように言葉を選び気を遣いながらだから気疲れしてしまう。

自己否定してばかりじゃ何も成長しない。

赤ちゃんがもし、たっちをしようとしたとき『まだちいさいからできない、失敗したらこわいからしない、何回か挑戦したけどできないから恥ずかしいからやめた』なんて考えてたらどうなる?


私達は胎児から赤ちゃんとして生まれ今まで成長してきた。

その奇跡の確率や成長の過程はすごいんだよね。


すごいね。よく生まれてこれたよね。って自分自身を褒めて自己肯定感を高めたら自信がつくよ。


自信がつくとあほになれるんだよ。

自信がないとあほになれない。

人生楽しむためにはまずは自分自身があほになって楽しまなきゃね。


今日も私は、あほを目指します。