*I apologize for using only Japanese today*
*今日は日本語のみで失礼します*
今日はembrace (「だきしめる」とは別の方)で死にそうなほど苦労しました。
基本イメージは『進んで受け入れる』『前向きに受け入れる』『抵抗せず、自分のものとして受け止める』
問いがありまして、『あなたにとって embrace something とはどういうことか?』
あなたならどう答えますか?
『許容』のイメージかと思っていたのですが、かなり近いものの英語的にはズレているらしい。『気持ちを排除したうえで前向きに受け入れる』ということ。日本人にそういう発想はある?
embraceとは言語の思考構造の違いがはっきり出る単語なんですね。あまり気にしないで使っていたと反省中。
『どうやって自分の気持ちを処理するか?』に読み変えて考えてみたらどうかと提案されて、少し前に進むことができた。
わたしはポジティブにひっくり返せないかと考えるタイプだと思う。雨が降ったらイヤだなと思うけど、農家さんたちは助かるんだろうなと考える。ひとり暮らしをツライと思うときがあるけれど、娘と一緒に暮らしていたら毎日イライラしているはずなんだからこっちのほうが断然ましじゃないのと考える、みたいな感じです。
答えになっているけれど、論理的ではないとの評価でした。問を「いやな現実が来た時、拒否するか、我慢するか、意味付けするか」と考えれば、私の答えは3つ目に該当と考えることはできるからとりあえず及第![]()
To me, embracing something means reframing things in a positive way. Even if I don't like a situation, I look for another perspective that makes it easier to live with.
英語圏の人たちはどう考えるんだ? とつっこんでみたところ、感情は入ってこない。どう感じるかより『どう行動するか』に焦点があたるんだって。
日本人は『どう感じるか』が回答となり、英語圏では『どういう人間か』が回答となる。ゆえに、わたしの答えは英語圏的じゃない。「けど、深さでは負けてないよ」とのお言葉をいただき修了![]()
英語圏の人たちが省略している部分をちゃんと考えてから答えているところがよいそうです
脳みそを搾り器ににかけたみたいだった…![]()