友人(米国人)が非常にお怒りになっています(笑)
給湯器が壊れちゃったんだって。で、修理を頼み、月曜日の午前中ということで約束したんだって。ところが、待てど暮らせど業者が来ない。
彼の脳みそには「日本人は時間に正確である(punctual)」と刻まれているらしく、約束した午前中に来なかったことがいたくお気に召さないご様子。いや、全日本人がpunctual なわけじゃない。業者さんなら前の現場で時間くっちゃったとか、いろいろ事情がありそうな気もする。
その日は交換レッスンの日だったんだけど、正午をすぎた時点で『何時に来るかわからないから、今日のレッスンはキャンセルで』と連絡が来た。われらのレッスンなんて、いつキャンセルになっても構わないくらいゆる~~いんだから、そんなに気にすることないのに、わたしに悪いと思って不機嫌だったのかな?
結局1時半過ぎくらいに来て、給湯器は無事新しいものに入れ替えられ、めでたしめでたしなんだけど、ご機嫌ななめ。申し訳ないけど、私はちょっと笑ってしまった。「日本人はおしなべてpunctualである」というのは、もしかしたら、すべての外国人が持ってる先入観かもしれないなあ、と思って。幻想だよね(笑) 最近は、あの新幹線も遅れるからな~(あれ、困るよね!)