She may well be the best teacher in the school.
well がなければ「~かもしれない」で片付けられるのに、このwellってなんだ
ということになっちゃいそう。
may wellは「~する可能性が十分にある」とか「~してもおかしくない」の意味。 well は may を強調してるって考えればいい。
It may rain tomorrow. は「明日は雨が降るかもしれない」
It may well rain tomorrow.は「明日は雨が降る可能性がかなり高い」
知っていればどうってことないけど、知らないとなやんじゃうよね。
may well は「かもしれない」なんだけど、話し手の「~ってことなんじゃない?(きっとそうだよ)」みたいなニュアンスが出ることもある。
This may well be the last time we see each other.「これがお互いに会える最後の機会になるんじゃないかな(きっとそうだよ)」
こないだの yet や more と同じで、見慣れた単語が見慣れない配列で並んでると思わず「?????」ってフリーズしてしまうよね。知っていることが、足を引っぱる。新しいフレーズを覚えるのも大事だけど、すでに知ってる単語の使い方を広げていくのは、もしかしたらもっと大切なのかもしれないね。