先般、市が主催する「日本語ボランティア養成講座」なるものに参加した。外国人をサポートする目的のボランティア活動の講座。
日本語を教えるのかと思ったら、対話交流型という手法で、「教える」対「教えられる」という形ではないのが新鮮だ。
継続講座として、ボランティアリーダーの養成講座をやるという。迷って、迷って、ずっと迷って、結局申し込んだ。ガイダンスの後、準備⇒実践(実際に外国人に来てもらって活動する)⇒反省&準備⇒実践 というカリキュラムらしい。
自ら外国人をサポートするボランティア活動を主宰するためのノウハウを教えてくれる講座だ。最初は、自分がそんなことできないと思っていたけど、対話交流型ってことはチャット会ってことだよね? コロナ前、生徒さんたち4~6人を集めて英語のチャット会をやっていた。サイコロトークとか、シャレードとか、わたしはネタをいろいろ持っている。それらを、日本語ヴァージョンでやればいいってことじゃないのかな?
実際の研修がどういう内容かはわからない。全然思ってるのとは違うのかもしれない。だったとしても、得るものはあると思う。実際にボランティア会を立ち上げなくちゃいけないわけじゃないし(逃げ道
)
やれそうなら、もちろんやってみたい。数人でも集まってくれたら万々歳![]()
だよね。
Plan Bもある。アメリカ人の友人のネットワークを拝借するわけ。わたしの友人は、基本徒歩である。このクソ暑い中も、けっこうな距離を歩いて熱中症寸前になった、と先日言っていた。バスの乗り方に自信がないらしい。そういう問題点をひろいあげて、実際に一緒にバスに乗る、なんて活動もできるかもしれない。
いやいや、あまり具体的なイメージを描きすぎるのはやめとこう。実際の研修に期待しすぎるのはよくないと思う。どんなものか、乞うご期待。……そう、期待してる、わたし。一方で、実践もはいってるから不安も大きいのが正直なところ。うまくやれるだろうか。
期待と不安でドキドキしてる。この感覚、久しぶり![]()