alpha J (2026年5月8日号) IN-DEPTH の記事が面白い。

 

海外からの観光客の20%近くが、実際に美容院へ行ってたり、これから行こうと計画したりしてるとのこと。

 

ロンドンから来た16歳の女の子が、ストレートパーマかけて感動した話が載ってる。毎日ヘアアイロンと格闘してたんだって。大満足だったらしいよ。日本の縮毛矯正技術が高く評価されてるのは事実みたい。

 

欧米はくせ毛を活かす文化だから、日本みたいなまっすぐサラサラって技術自体が主流じゃない。「とにかくまっすぐにする」のが目的で髪にダメージを受けちゃうんだって。日本の美容院の技術は繊細だもんね。

 

「かゆいところはございませんか?」なんて、シャンプーで聞いてくるのは日本だけらしいよ。

 

日本人とまじって美容院でサービスを受けることが『文化体験』という位置づけになっているそうな。へえ、そうなんだ……

 

日本の技術力や接客態度、あとすっごく清潔だよね。だから、外国人は行きたいと思うんだって。ちょっと誇らしくない?

 

 

わたしはシドニー在住中、日本人がやってる美容院に行ってた。Aussieの美容院がいやだったわけじゃなくて、評判よかったっていうのと、細かいニュアンスを伝えられるから。当時はショートカットだったので、失敗されちゃったら悲惨でしょ? 安全圏で日本人を選んでました汗うさぎ 今思うと、Aussieの美容院を体験しておけばよかったな~ ちょっと残念。