日本語の会話でも「~かもね」って、よく言いますよね。断定しない。
英語にも同じことが言えるようです。
Everybody don't go out to eat as often as before. でOK、まったく問題なし。
でも、
Every body might not go out to eat as often as before. の方が会話としては自然です。
といっても、何でもかんでもmay/maight にすればいいってことじゃなくて、内容が一般的な場合、一般論ってことかな。
may, might のほかに tend to とか seem to を使うと、「一般的にこう見られてる/考えられてる/と言われてる」みたいな感じが出る。「一般的にこう言われてるけど、私もそう思うな」っていう雰囲気になるわけですね。
でここで気になるのが、may と might の使い方なんじゃないかな?
may と might では、might のほうが「かもしれない」度が少し低いので、その分やわらかく響くらしいですよ。
might =そういうこともあるかもね
may = たぶんそういうことがあるんだと思う(自信ありげな感じ)
He might think so. 「彼はそう思うかもね」
He may think so.「彼はそう思う傾向があると思う」
……みたいな感じかな。 may の方が「そう思ってる」度が高いわけです。
may のもう一つの意味「~させてもらってもいいですか?」との区別のために might が好いい、という考え方もあるようです。
わたしはというと、might が癖になってます![]()
あんまりニュアンス気にしてない。会話ではそれほど問題にはなりませんから、まいっか~![]()
英作文の対策してる人は、きちんとかき分けてください。ご参考まで