2月11日 | ハルさんの大きな声では言えないDEEPな趣味日記


我が家の最長老フー子が、今日虹の橋を渡ってしまいました。
このことをここへ書こうか悩みましたが、記録として残す事にしました。

1月半ばくらいから段々調子が悪くなり、ご飯もあんまり食べなくなって、みるみる痩せて行きました。
シリンジによる強制的食事も最後の方は受け付けなくなり、ペットのポカリスエットみたいなものだけな日々になり、私も家族もいよいよだな。と覚悟はできていました。
逆にその時が休みの日で、最後を看取る事が出来て良かったかもです。

18歳。
人間年齢なら、88歳。
なんの根拠もなく20までは生きると思っていましたが、猫の平均寿命は15歳、だとしたら充分長寿であったと思われます。

数日はペットロス的なものになるかもですが、フー子は既に老猫だったから、殆ど一日を寝て過ごす様な感じだったので、布団がふんわりしていたら、まだそこにいるみたいな錯覚が続いて案外平気かもしれません。

最後に、私がフォローしているインスタグラマーの猫愛好家も先日愛猫を亡くした様で、その時に使われた言葉をお借りしたいと思います。

「いつかどこかでね。」