エープリルフールでついた嘘が全部嘘かと思われているかもなので、ちゃんと大阪のツタンカーメン展いって、500円で音声ガイド借りてお勉強した事をここで復習しまする。
ツタンカーメンは9歳で王位継承し、なんやかんやあって19歳の若さでこの世を去った少年王である。
(調べたら、死因は骨折やマラリア・血液疾患などなど色々な説がある)
第18王朝(コピペ)
紀元前 1525~1504年 :アメンヘテプ1世
テーベに、カルナック大神殿を築いた。
紀元前 1504~1492年 :トトメス1世
カルナックのアメン大神殿の建造。
紀元前 1473~1458年 :ハトシェプスト女王
ハトシェプスト女王葬祭殿をルクソール西岸に築いた。
紀元前 1479~1425年 :トトメス3世
エジプトのナポレオンとも言われ、エジプト史上最大の帝国を築いた。
紀元前 1427~1401年 :アメンヘテプ2世
弓の名手で、アメン大神殿を完成させた。
紀元前 1401~1391年 :トトメス4世
砂に埋まっていたスフィンクスを助けてファラオになったという有名なエピソードのある王。
紀元前 1391~1353年 :アメンヘテプ3世(←歴史の教科書によー出る)
ルクソール神殿を築いた。メムノンの巨像が有名。
紀元前 1353~1335年 :アメンヘテプ4世
アクエンアテンと改名、アメン神への信仰をやめ、アテン神信仰とした。
紀元前 1333~1323年 :ツタンカーメン
王家の谷で、ハワード・カーターにより、未盗掘で、財宝が発見されたことにより、有名な王。
紀元前 1323~1319年 :アイ
ツタンカーメンの元后アンケセナーメンと結婚し王となったが、ツタンカーメンを暗殺した疑惑がある。
この人はアメンヘテプ3世、ツタンのお爺様ですな。
ツタンカーメンの頭にある、鷲(左)上エジプトの象徴、コブラ(右)下エジプトの象徴であり、このデザインは両国の統一と和平を願っているらしい。
(実は2つの動物がいたのであった)
おっと、お風呂の時間が来たようだ。
この様な展示物。
今回印象深い一品。
これは化粧入れだそうだが、ライオンの口が細工によって開閉するしくみになっている。
装飾といい、この時代にこれだけのものが作れる技術力が凄い。
それは日本が縄文土器作ってキャッキャ言ってる時代です。





