もし本格推理が好きなら私はこの本を紹介します。
もしかしたら自分が最も推理小説に対してピュアであった最初の頃に読んだからかもしれません。
本格推理とは?
主人公がいて、容疑者も数人に限られている。
その中に探偵役が必ずいて、最終的には犯人を突き止める。
閉ざされた空間、例えば雪山や孤島のような外部の人間が立ち入りできない場所が舞台。
こんな感じでしょうか?
前にこの様な本で、本格ミステリのルールもありました。
主人公が犯人であってはいけない、みたいな。
この小説の舞台も孤島です。
名の通り十角形の館“十角館”で次々と殺人は起こります。
犯人は誰か?
読み進んで行くうちにある、とある1行。
これに私は
\(゜□゜)/きょえええええええええええ
となりました。
もし、読んだことがある人なら、私が言った箇所がどこかわかるでしょう。
実はこの本も、図書館に入れました。
\(゜□゜)/きょえええええええええええ
と、誰かに同じ驚きを与えたかった理由で(´0ノ`*)

