このことは誰も知らない。
七月八日の金曜日、午後四時のことである。
大阪が全停止した。
通常の街としての営業活動、商業活動は停止。
地下鉄、バス等の公共機関も運転をやめた。
種々の非合法活動すら、その瞬間、
この世から存在を消した。
四百年に渡って封印されてきた扉を開ける
重要な”鍵”となったのは、
東京からやって来た会計検査院の三人の調査官と、
大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―
ま、大阪夏の陣で徳川家によって皆殺しにされた豊臣家だったのだが、実は生き残りがいてその末裔を大阪全体が守っているみたいな話です。
しかし、この映画のタイトルにもなる“プリンセス”はそんなに沢山出てくる訳でもなく、そんなキーパーソンとして中心にいる訳でもなく、話はあくまでもこの3人の会計調査官と大阪市民代表(大阪国総理大臣)との間で展開されて行きます。
うむ…(´・ω・`)
思った程では…(´・ω・`)
そんな感想ですです。




