一般のドラッグストアの医薬品にも説明書が入ってますよね。
医療用の説明書は、患者さん自身の手に渡ることはほとんどないと思います。
これは医療者側からの配慮から、患者さんに添付文書を渡さない方がいいだろう・・
医療業界では、ほとんどの施設が添付文書を取り除いて渡しているのではないでしょうか。
なんでみせてくれないの?なんなの?ケチなの!?
とか言わないでください(笑)
添付文書には、一般の人が見ると誤解を生む危険性が高いのです。
例えば・・
●重大な副作用がたくさん羅列してある
怖い 飲みたくない 飲む方がおかしくなりそう●用法が医師の裁量で、書かれているのと違う
ヤブ医者なのか 信じられない 薬やめとこう●妊婦でも大丈夫って言われたのに、怖いこと書いてある!
飲むの(略といった感じです・・実際にそういうこと言われたことがありますヽ(;´ω`)ノ
でもインターネットが普及して添付文書を患者さん自身が自由にみれるようになってしまいました。
医薬品医療機器総合機構⇒医療用医薬品・添付文書検索こちらで薬品名を入力すれば、簡単にみることができます。
患者さんも閲覧できちゃうので、何が正しいか、キチンと答えれなければそれこそ不信感を与えます。
添付文書を読み取る力がいかに大事かがわかりますね(・ω・*)

今日のまとめ
①添付文書は重要な情報源
②一般の人が読むと誤解をうみやすい
③添付文書について問い合わせがあっても毅然とした態度で正しい情報を伝える