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クスリのはてな

現役薬剤師が語る、薬の正しい使い方とは。間違った知識があなただけでなく、患者さんを苦しめることになります。このブログでは主に看護師や介護士の方を対象にしていますが、一般の方や薬剤師の方も読んで頂きご意見があればお願いします。

勉強ばっかりの記事もアレなので・・

信じられない医療従事者を紹介します目
※個人が特定されないように一部改変しています。

A病院薬剤師から聞いたK薬剤師について。

K薬剤師のスペック
60代男性

30歳までアルバイト薬剤師をして自由気ままに過ごしていた。
その後、ようやく正社員に。
その病院で定年を迎え、再就職先を探し調剤薬局へ就職。

初日に、まずトイレ掃除をしてくれと言われ、キレて「わし、もう帰る」半日で退職ショック!
その後A病院へ就職。

おじいちゃん薬剤師の1日

朝、薬局へくると、まず日経新聞を熟読

10時過ぎになるとヤレヤレと腰をあげて、監査。

疲れたといい11時にお弁当買いに売店へ。

昼休憩は12時半からなのに12時にはもうお弁当を広げて食べる。

仕事中にも関わらず、携帯電話にでて、投資信託の取引をする。

4時になると、「仕事なさそうだし、帰るわ」(勤務は5時まで)

なにしに仕事にきてるのかヽ(;´Д`)ノ

薬局長も自分より年上ということもあり強く言えない様子で、どうにもならず・・

やっと先日A病院での定年を迎えたそうです(;´▽`A``

DQN行動

1.監査したフリをする

 一包化の監査をするのに、一包目だけ錠剤の確認をして、あとは包数しかみない( ̄□ ̄;)
 (一包目さえみない時もある)

2.機械に触らない

 散薬分包機さえ、使い方を覚えない。粉を量ったあと、並べて置いておき、調剤助手さんに分包してもらう
 (粉薬は見た目で判別できないものが多いので、とても危険です。)

3.間違えが基本多いのに、非を認めない

 病棟看護師「Kさんの作った一包化がきたんですけど、一包だけ錠剤が多くはいってましたよ」

 K薬剤師「わかったんだったら、そっちで勝手に抜いてくれや」


定年後も、いろんな調剤薬局を転々と働いているそうです。

あなたの街にもいつか現れるかも!?