https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00122834-diamond-bus_all
知っておくと読みやすくなる単語:
クラウドファンディング(英語:Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。 ソーシャルファンディングとも呼ばれる。(Wiki)
合わせて読みたい:http://anipipop.com/what-is-crowdfunding/
本文の趣旨、要約:
東大などのエリート大学出身者がなぜ中小企業に就職するのか? それは特徴ある事業や技術、魅力があり長期インターンで企業との相性を測らせているという工夫を企業側がし、また、時代とともに就活生のニーズが大手の安心ではなく仕事を身につけられるベンチャーへと変わってきていることによるものだという。
考えたこと感じたこと:
"父親がリストラされた姿を見て『大手なら安心』ではないという現実を見た」「自分で何らかのスキルを身につけたほうが安心。それには仕事を身につけられるベンチャーのほうがいいと思った」などの声が聞かれた。" という文章を読んで何が一番いいのか自分なりに考えたのは、一番安全っていうのは何なのだろうと。
自分なりにまとめると
・大企業はやはり倒産しないイメージはある
・電気やガスなど人間の生活に必要不可欠なものを売る企業、もしくは国家系職務は絶対になくならない
・ベンチャー企業にはやりたいことができる環境や自分の能力を生かす場が”多い”ということ。
一旦”どんな企業?”から少しマクロ的視点で考えた時に自分の考えるところの真の安全とは、会社が倒産した時にでも仕事にありつける人間になることなのではないかと思った。
そこから視点をミクロに戻した時に、自分がめざすヴィジョンとして一番理想的なのは
大企業に入り、そこからいつでも転職できる能力を自ら高めていくのが良いのではないか?と思った。(まだ社会を経験したわけではないから大きいことは言えないが僕なりに考えた意見として)
そろそろ企業研究しなきゃと思う所存であります。