こんばんは🌛🌃
ゆたんぽ♨️です……!
社会人3年目になり気がつけば今年で25歳になります…(こっわ笑)
20歳過ぎてからは早いと言うけれど、
こんなにあっという間に過ぎると思っていなかったし、
多少改善したとは言え、苦しかった幼少期時代のままの性格で居続けるとも思っていませんでした…😅
想像していた人生とは良い意味でも悪い意味でも違っていて、自分でも驚きの多い日々を過ごしています🍀*゜
25歳というライフイベントの多い年齢になり、
自分がより良く過ごすためには?
どんなライフプランを築いていくのか?
など、自問自答することが増え、今まで以上に
女性として在り方や
社会人としての在り方
自分自身としての在り方
先輩や後輩、子供としての在り方
彼女としてのあり方など考えるようになりました🤔💭
そんな不安の多い中、体を壊すことが増え
約1年療養していたこともありました。
社会人になり、一人暮らしを始め、
大きく環境が変わり、
自分の理想と現実とのギャップや
会社の人との関わり方のギャップ
今まで過ごしてきた環境とのギャップを大きく感じる日々でした…
今でもまだまだ精進中なので、
そんなギャップを少しでも埋めたくて、
ふと感じた違和感や思い出など、大切にしていくために今回この記事を書きました…😌
(このブログはあくまで私の日記なのでここから先の話はすべて個人の感想です🙂↕️👋)
メンタルの病気になってしまい
めまいや立ちくらみ、過呼吸などが頻発していた時期のことです…
一回り歳の離れた兄から突然こんなことを言われました。
と。
さらにこうとも言われました
この発言は以下のような流れででてきました↓
メンタル疾患だと診断される半年前のことです。
退職する先輩の仕事を引き継ぐことになった際に、先輩と部長の主張が異なることが多く、
どちらの指示に従えば良いのか分からない…けれど1ヶ月後には1人で業務を回さないといけない…
というタイミングでした。
同じような状況の時に他の人はどう対応しているのか…
聞きたいけれど同期はおらず、
社内の先輩は一回りも二回りも歳が離れており、
なかなか聞かずにいました。
そこで社会人経験の長い兄に相談することにしました…👂`
何故なら兄が1番賢く、
父はブルーカラーな仕事しか経験がなく、
母に関してはそもそも社会人経験がなかったからです。
兄に電話をかけ、事情を説明している最中のことです。
なぜか母が突然割って入り怒鳴り声を上げました。
『あんたがスケジュール決めないからおばあちゃんとも話が合わなかったでしょ!!!!ちゃんと連絡しなさいよ!!!!』
脈略のない話についていけず、
全く分からないまま話を聞くと
母が怒っている理由は私が一人暮らしをしている家に家族を呼ぶ日が決めていなかったから、、、
そして、日程を決めるための連絡を怠っていたからでした……💦
そもそも家に招待したのは祖母だけだったつもりなのですが
祖母から話を聞いた母は何故か自分も行く気満々でした…笑
まさか直接話していないのに勝手に母も来るつもりになっているとは全く知らないので、
何故母が怒るのか、理解できませんでした。
"スケジュールを決めてほしい"
ただこれだけのことで大きな声を出す必要があるのでしょうか?
先述したように母には正社員で働いていた経験がなく、
さらに一方的なコミュニケーションを取りがちなので
私は母には仕事の話をしないようにしていました。
それは絶対に口出しして欲しくなかったからです。
なぜなら、母にこのように言われた経験があるからです
学生時代にアルバイト先のシフトと台風の日が被ったことがあったときのこと、、、
「なぜわざわざあなたが雨の中行くの?」
「バイトなんだから休めばいい」
「バイトなんだから楽すればいいじゃない」
と強く引き止められることがしばしばありました。
(台風の日でなくても雨の日には必ず言われます🌀)
当たり前のことですが、
”雨が降っていて行くのが面倒だから”と
バイトを休んだら、
同じ状況の中、
誰が代わりにバイトに行くことになります…笑
サボればいいよ……と
発言するのは個人の自由ですが、
私がその言葉通り行動した場合、
周りから筋違いな行動をしている人だ……
とレッテルを貼られるのは私になります😇
『お門違いな発言だよ』と指摘してたところで
「私はあなたのことを心配して言ってるんじゃない!」と言うのです…
一応母には一年ほど社会人経験があったそうですが、
自分の所属していた会社が何をしている会社だったのか今でも分からないそうです。
業務内容に関しても
「受付をしていて、いつも誰かお菓子をくれるからそれを配る係をしていた」
「出張に行くと男性社員がケーキを買ってきてくれるので毎日のように食べていた」
としか言いません…🥲
土方仕事をしていた父に金銭の全てを支えられて過ごした母は、
仕事の話に関しても恋愛の話に関しても
たびたび本気の顔で
「なぜ女の子のあなたがそこまでするのか分からない」
「男の人をうまく使って楽すればいいじゃない」
と言うのです……
社会人一年目が大変だということは
努力家の兄を見ていればよく分かるはずです。
母自身も
「お兄ちゃんはただでさえ社会人1年目で大変なのに
お前の面倒まで見てお兄ちゃんはもっと大変だった」とよく言っていたので、
必ず理解できてるはずです。
なのに、こちらの状況を伺いもせず
冷静にできる会話なのにも関わらず
こちらは真剣に兄に仕事の相談をしている最中にも関わらず怒鳴り込んできたことに関しても
今でも怒りを感じます…😡
それは母が兄に対してはペースを合わせることができる人だからです。
決して、いつも、誰に対しても
自己中心的な人ではないからです。
さて、長くなりましたが
そんなことがあり
より一層家族と距離を置くことが増えていた時のことです。
兄に突然呼び出され
『ゆたんぽがしていることは、家族と縁を切ろうとしてる行動だ』
と言われてしまいました…😅
私としては、
私のペースを考慮せずに発言をしたり
肯定よりも否定や非難とも取れる発言や
感情的な会話が多く
日常会話やコミュニケーションの仕方に大きな違いがあるため、
疲れている中、
わざわざ家族に神経を使いたくなかった…
というだけの話であり、
意地悪をしているつもりでも
縁を切ろうとしているつもりでもありませんでした…
ただ会う必要がなく、
話す必要性を感じないからしなかっただけのことです。
ですが兄からこのように言われたのです…
突然言われたので話の流れは覚えていませんが、
わざわざこのような発言をするということは
兄はこのように考えているのだと悟りました
私が母のことを”毒親だ”と感じていると…
”毒親”という単語を聞いた時…
初めてすべて腑に落ちました
これまで私は母のコミュニケーションの取り方や
極端な考え方について指摘や愚痴をこぼすことが多々ありました…
それは同じ兄弟である兄なら分かってくれるだろう…という期待と
兄に頼りたい気持ちがあったからです。
そして母に関しても
質問をしたり、知ろうとする姿勢はとりませんが
話自体は聞いてくれるのです
何度も話しているうちに
「子供がそんなこと考えてるなんて全く思わなかったけどゆたんぽは〜って考えてたのね」と言ってくれることもあれば
ある日突然「ゆたんぽがあの時言ってたことがママにも分かるようになったわ〜」と
理解を示してくれるようになったりするのです…🥱
だから、あくまで考え方やコミュニケーションの取り方が極端で世間との乖離がひどすぎる…
くらいに思っていたし、
私自身も
家族との関わりで負けてはいけない
泣いてはいけない
傷付いてはいけない…と
強く思っていたので
倍返しするつもりでこちらも強く主張してもいいし、
相手のペースを考慮しなくてよいと思っていました
ですが、
高校→大学→社会人と歳を重ね
バイトやサークルや社会人生活をしていく中で気がついたのです。
自分の中で
"私を傷つけてくる人に対しては
強く主張して問題ない"
と
誤ったルーティンが生まれていることに。
それは世間と乖離した家族との中で培ってしまったものだと知り、
自分と友人との違い
自分の家族と友人の家族との違い
に敏感になっていました。
特に母とのやりとりの中では、
大声を出して泣いて悲しみを表現した時には
話を聞いてくれる・受け入れてくれる姿勢になってくれる
という状況が多かったのです…
毒親についての記事を読み
その状況が真っ当な関わり方ではなかったことを知りました。
そして、私の葛藤や悩みのほとんどが家族との関わりに起因していると。
過去にもブログを書いていました…✒️
3年も前から悩まされていたこと、
そして今も悩んでいることに驚きです🫢
違和感に気がついてはいたものの
言語化できずにいたり
私が甘えてるだけなのかもしれない…
と思い
考えないようにしていたところもあり
なかなか前に進まずにいました。
兄の言うように
"毒親"という言葉で片付けてしまっては
私は成長せずのまま、
傷ついたままですが、
こうして深掘りすることで
自分の中に次に進むための小さな種に
水を撒けるような気がしています🍀







