子どもたちが通うインターナショナルスクールの評価なるものが、
日本の通信簿のようなものではなくて、
全部これこれはこうと記述してあるので、結局よくできてんのどーなの?と毎回とまどってしまう。
なんだか面白いなと思ったのが、
日本の会社のほうが過程もみてくれて「頑張ったかどうか」も鑑みた評価であるのに、学校の成績はテストという結果次第。
大して欧米系企業はは結果重視の傾向なのに、学校の成績はテストの点数だけじゃない総合的な判断。
個人的には成績はテスト重視、会社の成績も結果重視がしっくりくるけれど、
今の学校がいいなと思うところは「違うということを笑わない」を徹底しているところ。
日本の学校も道徳とかする前にやったらいいのにと思う。
違うということを笑わない世界だったら、子供も大人も生きやす いのになぁ。