冒頭から全然関係ないですが、職場の新人研修で、私が一か月だけ指導員を担当していた子の配属先が決まり、わざわざその報告に来てくれました。
本人的に全く予想していなかった配属先だったようですが、私も新人時代に同じ経験をしており、それは「世の中思い通りにいかないんだな」ということを知った瞬間でもありました。
しかし、予想していなかった部署で得ることは、きっと今の自分では予想もつかない経験であり、自分自身の枠を拡げていく大きなチャンスでもあると思います。
22歳の青年に、どうか大きな成長と、充実がありますよう

前置きが長くなりましたが、今日は「KNEIPP(クナイプ) Gute Luft」を紹介します。
東急ハンズで162円。
↓吉幾三さんが「住み慣れた我が家に♪」と歌いながら出てきそうなパッケージ
↓背面
↓バスソルトです
予想通りの緑に変わります
クナイプの新作です。クナイプも色んなシリーズがありますが、このベーシックな定価150円(税別)のシリーズだと、おそらく入浴剤批評34「KNEIPP(クナイプ) Gute Erholung 」 (←クリックでジャンプ)以来なので、3年ぶり以上の新作ということになりそうです。
お湯に入れると、上の写真の通りの緑に変わります。写真だと割に黒ずんだような緑になっていますが、目視だと日差しがかかったような、もうちょっと透明感がある感じです。
香については、一応「松」の入浴剤ということになっていますが、ヒノキっぽい印象を受けました。というか、クナイプのスプルースの香 (←クリックでジャンプ)とほぼ同じ香に感じました・・・・。
落ち着きのある香で、お湯色も森っぽい感じのため、全体としてはパッケージ通り、森林浴でリラックスしているような感じがありました。
が、敢えてこれを新作としてやることの価値があるのかといえば、そこは少し微妙な気がします。
これまでのシリーズの焼き直し的な印象で、「満を持して守りに入った」という表現が適切かはわかりませんが、よりストレートに言えば「ネタ切れ」なのかな、と思ってしまいました。
評価点は5.0/10点。
いろいろ書きましたが、単体としてみれば悪くないです