特に理由はないのですが、なんとなく、落ち込みました
東急ハンズで162円。
↓背面
↓ティーパック状です
お湯に入れると黄色に変わりました
香については、パッケージを開ける瞬間に強いレモネードの香がしましたが、お湯にいれてしまうと意外と弱く、ほのかに感じる程度。香自体は完全にレモネードです。
全体として「黄色のお湯に入っている」ことが印象に残る程度で、特に特筆すべき点はありませんでした。
とっても普通
↓背面
↓ティーパック状です
お湯に入れると黄色に変わりました
↓背面
↓粉状の入浴剤です
お湯は朱色に変わります
燃焼系保湿成分が入っている、いわゆる入浴中・入浴後の発汗効果を促進する系の入浴剤です。
「トウガラシエキス」「生姜エキス」「柚子エキス」の3種類が配合されている模様。
お湯に入れると、薄い朱色に変わりました。これ系の入浴剤は、トウガラシを溶かしたようなあからさまな赤に変わることが多いのですが、これはそれ系の毒々しさはなく、使いやすいです。
香については一応オレンジ系の香ということになっているようですが、若干硫黄の香も混じっています。ただ、そこまで気になるほどではないので、硫黄臭があまり好きでない人でも、十分許容できるレベル。
売りの発汗効果は、入浴中・入浴後にそこそこ感じます。体がじんじんしてくるほどではないので、肌が弱かったり、調子が良くないときでも問題なく使えるのかなと思いました。
もう一点気付いた点として、若干お湯が軽くなった気がします。これは、視覚的に柔らかい朱色だったり、香も強くなかったりで、なんとなくそう感じるだけかもしれませんが、マイルドな使い心地でよいです。
評価点は、5.5/10点。
作り込まれているという印象は受けませんが、手軽に燃焼効果が実感できます。
値段も抑え気味なので、そこも加点しました。そこそこおススメ![]()

お湯に入れると、ほぼ予想通りですが、いちごシロップ的な赤に変わります。
前回に引き続き、かき氷バスソルトシリーズの新作を紹介します。今回はストロベリーモチーフです。パッケージが前回の「ハッカ&レモンの香り」と色違いなだけなので、考えるのが面倒になったんだろうな、と思いました。
お湯に入れると、上の写真のとおりの赤に変わります。ストロベリーシロップ感が出ていて、結構良い感じです。
香については、「ストロベリー&ミント」となっていますが、かき氷のいちごシロップがかなり高いレベルで再現できていると思います![]()
敢えて言うと、ちょっとラズベリーに近いかも。すっきりしていて、リフレッシュ感があります。
前回も書きましたが、売りの「冷涼感」については、メントールがかなり強めに出ているので、ご年配の方、肌の弱い方または肌が弱っている時の使用にはちょっと注意が必要です。
評価点は5.5/10点。
シリーズでは一番「かき氷感」が出ています。かき氷に包まれたい方にはおススメ![]()
↓背面
↓粉状+バスソルトです
お湯は薄いオレンジに変わります。
夏らしい、冷涼感のありそうな入浴剤です。
かき氷バスソルトシリーズは過去に何度か紹介しており、4~5点の評価になっているようです。
・入浴剤批評211「かき氷バスソルト グレープフルーツの香り 」
・入浴剤批評212「かき氷バスソルト 練乳ミルクの香り 」
・入浴剤批評222「 かき氷バスソルト 冷感ストロング 」
<それぞれクリックでジャンプ>
今回は、ハッカ&レモンの香です。
お湯に入れると、上記のとおり薄いオレンジ色に変わりました。バスタブがオレンジのため、本来とは異なった色に見えているのかもしれませんが、レモンなのでもうちょっとイエロー感を出したほうがよいのではと思います。
香については、天童よしみさんのCMでおなじみのVC3000のど飴を溶かしたような仕上がりです。正直、甘い香が強すぎて、あまりリフレッシュはできないかも![]()
色と香の総合評価では、「濃い」感じが出てしまっていて、もうすこしさっぱり目に仕上がるとよかったのではと思います。
また、冷涼効果については、メントールが強く出ていて、湯上りに結構クール感があります。私的にはちょうどよいですが、パッケージ裏にも記載があるとおり、ご年配の方や、肌の弱い方(調子が良くない時も)は、気をつけて使わないと、ちょっとヒリヒリしてしまいそうです![]()
評価点は4.0/10点。
特別悪くないですが、もう一歩です。