ここのところ、公・私ともにそれぞれ忙しくて、倒れない程度に体調がおかしくなっていました。

社会人になって、仕事が忙しい、プライベートが忙しいは何度もありましたが、どちらもバランスよく忙しいのは初めのことで、ついに一時胃酸が逆流するほどになりましたショック!

この土日は久々に両日とも休めて、それも結局は家の掃除とか、プライベートな処理とかで消えていくわけですけど、行きつけの近所のレストランにも久々に行けて、大分休めました。

マスターの非日常を感じさせるトークも軽快で、深夜2時まで話してしまいました。

唐突ですが、おススメのビールをひとつ。

「nitro」という黒ビールで、ギネスよりももっとガッツリしたコクがでます。

マスターもお勧めの一品。

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あと、ガッツリとルッコラ入りのパスタも。

ちょっと前まで、ちょとだけ鷹の爪が入ったペペロンチーノとか、わかりやすいパスタが好きだったのですが、最近はわりとこういうのも好きです。

ルッコラとか、3年前位にアメーバピグの庭で収穫して以来だな、と思ってしまいましたえっ


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絶賛就活中のスタバの画伯(21)も久々に画伯っぽい絵を描いてくれました。

ここのところ、割とふつうにうまい絵を描いていたので、こういう系がくるとグッと和みます。


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なんだかんだ、これが今の自分の中で一番の癒しかも。


徹底的に忙しくなってくると、いつもそこにいて、変わらず迎えてくれる人の有難さがわかるようになってきました。


自分が何かお返しできているとは思わないけれど、感謝の気持ちは持ち続けたいなと思います。

冒頭から全然関係ないですが、出張先近くのタリーズでコーヒーを飲んでいたところ、隣の席のサラリーマン風の男性が、携帯電話で「そんなことしたら先方の思うチュボだろ!思うチュボ!」と話していました。
おそらく、部下に「思うつぼ」と言おうとして言えていないのだと思いますが、この「言えてない感」のせいで上司としての威厳が相当程度落ちているな、と思わされました。
発音と説得力には密接な関係があるな、と感ずる春の午後ですかお

前置きが長くなりましたが、今日は「バブ 和漢ごこち 月見草の香り」を紹介します。
近くのドラッグストアで95円。

↓昭和のバスタオルっぽい柄のパッケージ
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↓背面

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↓タブレット的な形状です

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ピンクに変わりました


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差し障りのない定番感で定評のある「バブ」の入浴剤です。
基本的な自分ルールとして、12個入りなどの小分け入浴剤は紹介しないスタンスですが、これは単品で売っているタイプのため、セーフとしましたとかげ


ちなみに「和漢」とは日本(和)と中国(漢)のことで、「和漢薬」になると生薬という意味のようです(5へぇ)。


お湯に入れると、薄めのピンク色に変わりました。黄色いパッケージであったためちょっと予想とは違いましたが、春らしい爽やかな色で、まずまずリフレッシュ感はあります。


一方、香については、フローラルではあるのですが、モワっとしたようなくぐもった香がします。
これは、カモミール配合の入浴剤によくあるパターン(例えば「ミルキーアロマバス カモミールの香り 」 ←クリックでジャンプ)で、かなり人によるのでしょうが、思わず加齢臭的なモノを感じてしまうタイプですあせる


ただ、老舗らしく、その他湯触りなどは悪くないので、香の部分だけ合うのであれば、値段も手軽ですし、まずまずなのかなと思います。


評価点は2.5/10点。
自分にとっては、チュボにはまらず、アカンごこちでした。

冒頭から全然関係ないですが、大学院時代の友人が、非常に耳慣れない国に転勤になりました。
専攻が国際系だったので、海外に行く友人を見送ることは多いのですが、そのメンバーですら「どこにあんのその国?!」というようなところで、送別会も独特の雰囲気でした。
こうなってくると、ニューヨーク転勤レベルだと「飛行機で一本じゃん!近くてよかったね!」という雰囲気になります。
ともあれ、(本当の意味で)体には気をつけて、頑張ってほしいと思いますグー

さて、今日は「蔓潤湯(まんじゅんとう)椿」を紹介します。
京王アートマンで324円。

↓マイアミの空港で12ドルくらいで売ってそうなTシャツっぽいパッケージ
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↓背面

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パサパサしたタイプです


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お湯に入れると、ガッツンガッツン泡がたちます


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落ち着くとこんな感じ


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天然由来成分で作られた入浴剤です。

このパサパサしたタイプは天然由来成分にこだわりました系の入浴剤にお決まりのパターンで、過去紹介した「お風呂de 島めぐり 宮古島 」(←クリックでジャンプ)なんかもこのパターンです。


背面をみると「入浴剤ソムリエ、パラダイス山元責任監修」の文字がありました。

過去にも「入浴剤ソムリエ」が監修したと称する入浴剤はいくつかありましたが、個人名(しかも怪しい)まで出してくる男気モノは初めてです。


前置きが長くなりましたが、お湯に入れると大量の「あく」が浮いてきました。背面をみると、「入浴して数分はシュワシュワした気泡が楽しめます。」と書いてありますが、正直、あくが体にまとわりついてくる感が強くて、リフレッシュもリラックスもできませんでしたあせる

この「あく」ですが、かなりしぶといので、これ系が嫌な人は、お湯を入れるタイミングで同時に入浴剤も投入してしまうことをおススメします。


香については、「ドミニカ産天然ビターオレンジオイル」のふれこみがありますが、端的には


オレンジとタマネギをミキサーにかけたジュース


っぽい香がしますあせる

ショウガとも少し違っていて、独特の香です。


使用感については、オイル配合のためか、入浴中に体が「キシキシ」します。肌触りが落ち着かない感じで個人的には苦手な部類ですが、湯上りにはしっとり感がかなりあって、悪くはないです。


「あく」の大量発生、キシキシとした入浴時の使用感、それに独特の香と個人的にはNG項目が多いですが、確かに入浴後の感じはまずまずよく、総合的には、人によって評価が大きく割れるものかなと思いました。


評価点は3.5/10点。

横文字+漢字の名前って、言いようのない胡散臭さ感がありますよねかお

こっそりハイネケンのボトルを集めてたりします。

集めているといっても、インテリア的に数本ストックしているだけですが。

意外ととマッチします。

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まず、普通のボトルです

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続いて、LONDONバージョン


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007のシルエット


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最後にUEFAチャンピオンズリーグバージョン


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第3のビールも含め、ビールって種類が氾濫しているので、意外とジャケ買いがある商品なのかもしれないですね。

そういう意味で、すごくうまいマーケティングだと思います。

ちなみに、ハイネケンそのものはあんまり好きではないですグッド!
冒頭から全然関係ないですが、スターバックスカード(スタバで使えるチャージ式のプリペイド)をなくしました。ショックはショックなのですが、これを機に、5年くらい続けたスタバ通いも、ついにひと段落にしようかなと思っています。
大人になってから続けた習慣って、何かコトが起こらないとやめられないなと思う今日この頃ですかお

さて、今日は「石膏ボーイズマーブルバス」を紹介します。
東急ハンズで270円。

↓「ハイティーン・ブギ」を歌っていたころの近藤真彦さんっぽい髪型の石像のパッケージ
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↓二つに分かれます

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↓背面

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まず、「ヨーグルトエキス」の方を投入


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続いて「パ-ルエキス」を投入


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最終的にこんな色に落ち着きました


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定期的に湧いてくるツインタイプの入浴剤です。

まず、ヨーグルトエキスタイプの方を投入しました。パッケージを開けた瞬間からほんのり気が付いていましたが、昔ユニリーバ(株)から販売されていたシャンプー

「ティモテ」

まんまの香がします。
強烈フローラル的な感じで、どうしてこれがヨーグルトと結びつくのか不明ですあせる

続いて、パ-ルエキスの方を投入したところ、濃い青色が浮いてくるように拡がって、マーブルっぽい仕上がりにはなっています。
色も微妙なブルーに変わりますが、全体として香はティモテ感から全く変化しませんでした。

お湯の肌触りはしっとりしていて保湿感はあるようにも思いましたが、体にリンスを塗ったようなヌルヌル感にも感じられて、個人的には使用感に難ありでした。

評価点は2.5/10点。
ツインタイプは大御所クナイプでもありましたが、それすらも「やってもうた」感のある仕上がりだったので、うまく仕上げるのはかなり難しいのかもしれませんシラー