非常にパーソナルで実のない話ですが、約1年ぶりに枕を買い換えました三日月

枕はだいたい1年で買い替えていて、無印良品の羽根まくら(1200円・税別)を購入することがここ数年続いているのですが、今回はウレタンの枕を衝動買いしてしまいました。

ウレタンの割に値段はあまり変わらず、1900円でした。

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シングルベットにおいてみると43×63cmのサイズでも結構大きく感じます。

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ウレタンといっても、思春期の中学生並に反発するとか、某舛添知事の支持率並に沈みこむとかそんなことはなくて、確かにちょっと跳ね返りがあるな程度の使用感です。



今日から使用なので、首に合うかちょっと心配だったりします。
良い感じだったら、あとでレビューしてみようかな。

朝、首がおかしいことになっていないことを祈りつつ、おやすみなさいお月様
冒頭から全然関係ないですが、ネットの天気予報で降水確率が「0%」だったので、洗濯物をベランダに干して出勤したところ、午後になったら降水確率が「10%」の表示に変わっていましたえっ
10%から20、30%に変化するのはよいとして、一旦「0%」としたものを10%に変えるのはさすがにちょっと酷いんじゃないのかな、と思います。
なんとか降られずにギリギリ取り込むことができましたが、かなり危なかったです。
激おこぷんぷん丸まではいかないですが、そこそこ怒ってます。そこそこプンプン

さて、今日は「オリーブバスオイル」を紹介します。
東急ハンズで216円。

↓カブトガニ的なロゴ('Olive'の上)が少しだけ気になるパッケージ
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↓背面

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↓当たり前ですが、バスオイルです

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お湯の色は白く濁りました


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オリーブオイルの入浴剤です。

過去にもオリーブオイル配合の入浴剤はありましたが、前面出しにしているものを使用するのは初めてかも。ちょっとドキドキでした。


お湯に入れると、白く濁ります。バスオイルは基本白く濁る以外の選択肢がないのですが、白濁系は安っぽさが否めないのが常なので、もうちょい白くさせてもよかったかな?と思います。


香については、はじめは確かにアロマ系のさわやかな感触があったのですが、だんだん


プラモデルのプラスチック


的な、なんとも言えない人工的な香に感じてきますあせる

香そのものは強くないのであまり気にはなりませんが、このあたりもうちょっとどうにかならなかったのかなと思います。


一方、美肌効果的なものは結構感じられて、肌がしっとりするというより、もっちりするような感じになりました。これ系の効果が出る入浴剤は、とろみ成分が配合されていて入浴感に難ありなのですが、これはそれがない分、よい仕上がりなのかなと思います。


評価点は4.5/10点。

使用感は悪くないですが、色味・香はまだまだ改良が必要だと思いました。

冒頭から全然関係ないですが、クールビズの季節になってきました。
私が社会人になったころはまだあまり定着していなかったのですが、最近は組織でもネクタイをしている人の方がむしろ少数派になってきました。
季節関係なくノータイの方も多く、ネクタイ文化自体がいずれなくなるのではないか、と思うこともあります。
私が子供のころの大人って「ネクタイをしている人のイメージだったのですが、今の子供たちにとっては、そういうイメージも無くなっていくのかな。ともあれ、これも「時代」なんだろうなと思います。

さて、今日は「テルマエロマエ チェルヴィア スイート バスソルト/ローズ
を紹介します。
東急ハンズで194円。

↓あからさまな乗っかり商法を感じさせるパッケージ
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↓背面

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↓バスソルトです

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色は特に変化なしです。


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某ヒット映画の名前を冠した入浴剤です。ちなみに、テルマエロマエとは「ローマのお風呂」という意味だそうです(3へぇ)。

お湯に入れると、特に色は変化しませんでした。ローズなのでピンクになるのかな、と思っていましたが、よく考えると、テルマエロマエの時代にそんな色のお湯があるわけもなく、妥当な判断だなと思いました。

香については、確かにローズの香がするのですが、ストレートな香ではなく、ちょっとアンモニアを混ぜたような感じになっていますあせる
カモミール配合の入浴剤に多いパターンなのですが、背面を見る限りそういうわけでもなさそうです。
ただ、これもよく考えると、テルマエロマエの時代にはお湯の殺菌・滅菌設備などなかったのでしょうから、複数人で次々入浴すると、たしかにそういう香になっていくのかなとも思いました。
そういう意味で、よく作られているなとは思いますひらめき電球

評価点は1.5/10点。
いろいろ腑に落ちたようなことを書きましたが、得点には結びつきませんチョキ
冒頭から全然関係ないですが、先日JR中央線に乗っていたところ、同じ車両に乗っていた小学生三人組が「将来ハゲたらいやだ。」をテーマに30分弱(新宿―立川間)ほど激論を交わしていました。
ハゲないための方策に加え、「そうはいってもハゲてしまったらどうするか。」についても充分配慮された議論になっており、総合的な視点から議論が展開されていましたえっ
私が小学生のころはこういう議論はできなかったなと思い、最近の小学生のレベルの高さに驚かされる、そんなGWでした。

さて、今日は「Ayurbio(アーユルビオ) ヒートオイルバス バスソルト」を紹介します。
東急ハンズで237円。

↓浜崎あゆみさん(37)がロゴにしてそうなデザインのパッケージ
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↓背面

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↓粉状です

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オレンジに変わりました。


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パッケージがかなりあからさまですが、「新陳代謝を高めて汗をかいて健康になりましょう!」的なノリの入浴剤です。


お湯に入れれると、オレンジに変わりました。これ系の入浴剤は、オレンジを中心とした暖色以外にパターンはなく、ほぼ予想通りの仕上がり。

目視だともうちょっと濃いめに映りますが、もう少し色味を強く出した方が雰囲気は出たのではないかなと思いました。

香については、「ジンジャーオレンジ」のとおり、軽く刺激のあるオレンジの香がします。


一方、使用感については、入浴中肌がジリジリとして、結構刺激を感じました。なんとなく効果が出ている風ではあるのですが、湯上りも含め発汗している正直はあまり強くなかったです。

肌に感じる刺激を考えると、もう少し効果があってもよかったような・・・と思ってしまいました。


ただ、パッケージ背面に書いてあったマッサージ(主にももの裏)を入浴中に試したところ、血行がよくなったというか、だるさがとれたような気がしました。入浴剤自体の効果なのかは微妙ですが、微妙にぬるめに設定して、マッサージをしながら入浴すると、疲労回復効果が期待できるのかなと思います。


評価点は4.5/10点。

もう少し上でも良かったですが、燃焼系入浴剤としてはごく普通の使用感のため、総合的な視点からこの評価となりました。

冒頭から全然関係ないですが、妹が結婚することになりました。
私が大学院まで行って親不幸したのに対し、妹は医療系の資格を取って早々に自立していて、ついに結婚も先を越された形になりました。
まだ「お義兄さん」と呼ばれることに違和感がありますが、それもいつか慣れるのかな。慣れる頃には、正式に「おじさん」の肩書も拝命してそうですが。
ともあれ、二人に、明るい穏やかな未来がありますようベル

さて、今日は「ちょいとほろ酔い風呂 桜」を紹介します。
ヨドバシカメラの通販で130円。

↓一世を風靡した「ウゴウゴルーガ」を彷彿とさせるパッケージ
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↓背面

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↓粉状です

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薄めのピンクに変わります


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少し時期を外れましたが、桜の入浴剤です。
吸引力が変わらない系の某掃除機をヨドバシカメラの通販で購入したついでに注文しました。掃除機と入浴剤をセットで注文するケースって、割と珍しいんだろうなと思います。


お湯に入れると、桜っぽいミルキーなピンクに変わりました。目視だとより人工的な色身になっているのですが、桜っぽさは出ています。


香については、


THE 合成甘味料


といって差し支えないくらい、人工的な甘い香がします。さらに例えるなら、「フィリップスガム」を最大限に甘くしたような香ですあせる

過去にこれ系の香りは何度も体験していますが、ちょっと群を抜く仕上がりです。


ただ、色身との相乗効果かもしれないですが、不思議と桜っぽい仕上がりになってはいます。
「雰囲気イケメン」(よく見たらイケメンじゃないけれど雰囲気でイケメンに見える人)という言葉がありますが、これはその入浴剤バージョンという印象を受けました。


なお、一応お酒の入浴剤っぽい触れ込みですが、お酒感は全くありませんでした。
これもひどく個人的な雑感ですが、「前提を無視しちゃった」系の入浴剤が最近多いです。

その辺の伏線は是非、回収してほしいなと思います。


評価点は2.0/10点。
「雰囲気イケメン」感を味わいたい方に、おススメグッド!