冒頭から全然関係ないですが、最近、某地方都市に行ったところ、明らかにアウトロー系の男性二人組(北斗の拳の敵キャラ風)が電車で「最近この辺も治安が悪くなって・・・」「怖いよね・・・」と話をしていましたえっ
この方々がそう感じるのだから相当なんだろうなと思い、予定も早々に切り上げて帰宅しましたガーン
そんなプライベートを過ごす、33歳です。

さて、今回は「大和当帰の湯」を紹介します。
東急ハンズで150円。

↓担任の先生を誤って「お母さん」と呼んでしまい、恥ずかしがる学生さんぽいパッケージ
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↓背面

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↓粉状です

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お湯は白く濁りました


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ノスタルジーテイストなパッケージの入浴剤です。

背面を見てみると、販売元が「高取町」と書いてあって、奈良県にある地方公共団体が元締めになっていました。少なくとも、私の記憶だと、こういう販売形態は初めてです。


余談が続きますが、当帰はせり科の植物です。今回は一番品質がよいとされている「大和当帰」を使用した入浴剤で、冷え性とかに効果があるようです(4へぇ)。


前置きが長くなりましたが、お湯に入れると、白く濁りました。中途半端な濁り方ですが、これ系はそれ以外のパターンに乏しいため、ある種予想どおりです。


香については、非常に形容しがたい、こそばゆいようなフローラルな香がします。パッケージにある白いのが「大和当帰」なんだと思いますが、確かにこの花から漂ってきそうな香です。

これは完全に私の主観ですが、「渡る世間は鬼ばかり」でおなじみの、橋田壽賀子さんの自宅っぽい香だと思いました。


と、ここまでは微妙な感じですが、特殊効果として、お湯の肌触りやわらかいというか、不思議な感覚になりました。

肌への刺激がやさしいかといえば、特段そういうわけではないと思うのですが、色・香の効果もありつつ、形容しがたいアンニュイな気持ちになり、結果としてリラックスできます。


なお、売りのあっため効果的なものは、特に感じるほどではなかったですが、冬に使用するとまた違うのかな?とも思います


評価点は5.0/10点。

あの手この手の町おこし、よろしくどうぞグッド!

冒頭から全然関係ないですが、梅雨の時期になりました。
梅雨と言えば、高校時代の友人で、「梅雨が嫌だから」という理由で梅雨がない北海道の大学(北海道大学法学部)に進学し、「就職活動をするのが嫌だから」という理由で弁護士になり、「自分の苗字が嫌だからという理由でお婿さんに行った人を思い出します。
人生の重要な決断を「○○が嫌だから」という形で決めていく男ですが、ここまで一貫性があると、それはそれで筋が通っているな、と思います。すいません、過去最高に関係ない話です。

さて、今日は「美人はお風呂で作られる」を紹介します。
投入ハンズで302円。

↓貞子が出てくるんじゃないかと心配になるバスタブのパッケージ
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↓背面
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↓かなり雑なパウダー状です

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お湯は中途半端に濁りました


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美容効果を売りにした入浴剤です。
パッケージを見ると、色々と都合がいいことが書いてあります。

お湯に入れると、かなり雑に濁りました。温泉ベースの、いわゆる「濁り湯」ではないため、色味でリラックスさせようとか、そういう方針ではないようです。

香については、なんと

おじさん御用達のシェービングクリームの香

がします。

ライムにいろいろ混ぜたような爽やか系の香ですが、昔通っていた床屋さんを思い出してしまい、美意識の高いキラキラ女子を志向したようなパッケージとの落差がもうスンゴくて、思わず笑ってしまいました。

そのほか、美容効果的なものもあるのかなと思っていましたが、特に湯上りにしっとりするとか、整ったとか、そういう感じはありませんでした。

ただ、パッケージ背面を見ると「こころの美しさを底上げ」と書いてあって、客観的に美容効果が出るとは書いていないんですよね。ある意味、嘘はついてないんだな、と思いました。

評価点は1.0/10点。
ちなみに、0.5点も0点も過去に出しているので、1.0は最低点ではありません。
今日、33歳になりました。

この〇〇歳になりましたも29歳から書いているので、今回で5回目になります。

入浴剤を入れるだけでよくブログを続けたなと思う一方、自分らしいなとも思います。

今年もらったプレゼントその1。

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精神論的な本をもらいました。

その2。

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まさかのドラクエをもらいました。

PS VITAは、レコーダーで録画した「明石家サンタ」を旅行先の機内で見るためだけに購入し、毎年「明石家サンタ」再生専用機になっていましたが、初めてゲームに使ってみようと思います。

32歳の一年は、急に忙しい仕事が丸々ひとつ増えたり、10年以上会ってなかった昔の友人と過ごす機会が増えたり、妹が不意打ち的に結婚したり、サプライズ的な一年でしたえっ

人間的に成長した気はしないけれど、感謝とか、感心とか、プラスの気持ちを正直に表すことの大切さに、改めて気づけた気はします。

33歳の一年も忙しくなりそうですが、少しは大人の男性になれるよう、寛容さと計画性をテーマに頑張ってみようと思います。

2016/6/19追記

マッチ棒モチーフのネクタイピンをもらいました!

毎日違うネクタイピンをしているので、なんとなく観察して選んでくれたのかな、と思います。

ただ、これどうやら女性ブランドのものらしく、男性と女性ではシャツの合わせが逆なので、さかさまにしないと使えないという罠がえっ

せっかくなので、シャレオツな使い方を考えたいと思います。

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冒頭から全然関係ないですが、ワカサギ釣り中に地元の漁師からひたすら説教をされる謎の夢を見ました。
しかし、よく考えると、最近居酒屋で「釣り銭詐欺」(お釣りが多いと分かっていながら申し出ないことにより成立する詐欺)について友人と軽く激論になったのを思い出し、「詐欺(サギ)」「釣り」とキーワード的につじつまが合うなと思いました。
ダジャレみたいな話ですが、人の深層心理って意外とそういうものかもしれませんあせる

さて、今日は「フレッシュデリーナ ミネラルバスソルト レモン」を紹介します。
東急ハンズで248円。

↓モヒカンのニーチャンの横顔に見えてしまうパッケージ
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↓背面

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↓バスソルトです

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薄い黄色に変わりました


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このフレッシュデリーナシリーズは過去の2回紹介していて、特に「ココナッツ」(←クリックでジャンプ)は完成度が高めでした。
今回は夏らしいレモンの香です。


お湯に入れると、薄い黄色に変化しました。それ以外にないとは思いますが、香をとにかく引き立たせたいのであれば、変化させない(透明)という選択もあったのかなと思います。


香については、フレッシュなレモンの香がかなり強めにします。このシリーズの最大の売りは、商品名の「フレッシュさ」がかなりストレートに表現できているところです。
で、今回もそのあたりには抜かりはないのですが、ちょっと甘さが足されていて、微妙に人工的な感じになってしまっています。
これはこれでよいと思いますが、もうちょっと酸味を足した方がフレッシュさを表現できていたように思いました。


そのほか、ホホバオイルなどが配合されており、湯上りに肌が「整った」感じがあります。
一方、「半身浴にも」的なことがパッケージ裏に書いてありましたが、香は確かに楽しめますが、発汗効果は微妙なので、ちょっとそれはどうだろうか、という感じです。リフレッシュはできそうですけれども。


評価点は5.5/10点。
ちょっと甘いのが気になりますが、夏におススメですグッド!

冒頭から全然関係ないですが、最近マクドナルドで「野菜生活100」を氷なしで頼んだところ、氷ありと同じカップ水位で出てきましたえっ
オペレーションに慣れていない人だったのかもしれないですが、なんだかとても得した気分です。好きです、野菜生活100。

さて、今日は「GOAT'S MILK スキンバス入浴剤 ハニーミルクの香り」を紹介します。
東急ハンズで216円。

↓中南米諸国の硬貨にありそうなロゴのパッケージ
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↓背面

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↓粉状です

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湯色は白く変わりました。


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ヤギのミルクの入浴剤です。
ヤギではないのですが、過去にロバのミルクをモチーフにした入浴剤を紹介したことがあり(「Donkey MilkBath Powder」←クリックでジャンプ)、その時以来、「牛じゃない系ミルク入浴剤」にはいいイメージがありません。


お湯にれれると、きっちりと白く変わりました。価格が安いとここをケチるミルクバスが多いところ、ほぼ真っ白に変わり、ミルクに入っている感が楽しめます。


一方、香については、赤ちゃん用の粉ミルクの香がします。ちょっとコクがある系の香ですが、ヤギのミルクって確かにそんなイメージですよね。


と、ここまではかなりよい評価ですが、一つ驚いたことがあります。端的に言うと、


全くスベスベ感を感じない


ことです。


ミルクバスのお約束として、入浴後のスベスベ感を感じる仕上がりにするのはある種のお決まりなのですが、これはそれが全く感じられません。


もちろん、完成度が低い、控え目過ぎると言えばそれまでかもしれませんが、「ミルクに包まれたいけれど、しっとりスベスベな使用感は嫌じゃ!」というあまのじゃくさんにはウケそうだなと思いました。


評価点は4.5/10点。
ヤギだけに、草食系の仕上がりでした。メェヒツジ