東急ハンズで150円。
↓背面
↓粉状です
お湯は白く濁りました
ノスタルジーテイストなパッケージの入浴剤です。
背面を見てみると、販売元が「高取町」と書いてあって、奈良県にある地方公共団体が元締めになっていました。少なくとも、私の記憶だと、こういう販売形態は初めてです。
余談が続きますが、当帰はせり科の植物です。今回は一番品質がよいとされている「大和当帰」を使用した入浴剤で、冷え性とかに効果があるようです(4へぇ)。
前置きが長くなりましたが、お湯に入れると、白く濁りました。中途半端な濁り方ですが、これ系はそれ以外のパターンに乏しいため、ある種予想どおりです。
香については、非常に形容しがたい、こそばゆいようなフローラルな香がします。パッケージにある白いのが「大和当帰」なんだと思いますが、確かにこの花から漂ってきそうな香です。
これは完全に私の主観ですが、「渡る世間は鬼ばかり」でおなじみの、橋田壽賀子さんの自宅っぽい香だと思いました。
と、ここまでは微妙な感じですが、特殊効果として、お湯の肌触りやわらかいというか、不思議な感覚になりました。
肌への刺激がやさしいかといえば、特段そういうわけではないと思うのですが、色・香の効果もありつつ、形容しがたいアンニュイな気持ちになり、結果としてリラックスできます。
なお、売りのあっため効果的なものは、特に感じるほどではなかったですが、冬に使用するとまた違うのかな?とも思います
評価点は5.0/10点。
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