

↓背面
ほぼ透明ですが、若干変化します。
カミツレ(カモミール)の入浴剤です。
ちなみに、カミツレは和名だと「加密列」と書くので、「華密恋」というのは完全にメーカー側の命名のようです。
いきなりなんですが、パッケージを開けたところ、
ものすごく酒臭い
です(涙)。
一瞬お酒の入浴剤かと思うレベル。ちょっと引いてしまいました![]()
色については、写真を撮り忘れてしまいましたが、オイルタイプの入浴剤になっていて、お湯に入れると、本当に微妙にですが茶色に変化します。
目視でギリギリわかる程度なので、ほぼ変化がないといってもいいかもしれません。
香については、上記のノリだと酒臭い感じになるのかと思いきや、微妙なアルコール感は残りつつ、抹茶を足したような微妙な香になりました。
カモミールの香ではないような気がしますが、落ち着く香でなかなかよいです![]()
おそらく、アルコールがだめな人でも受け入れられるレベルです。
また、使用感としてもかなりやさしい仕上がりになっていて、入浴している最中の刺激が相当少ないと思いました。
お湯も比重が重くなった感じがして、包まれている感があります。ここまで刺激が少ないのは「キュレル」の入浴剤くらいでしょうか。
評価点は6.0/10点。
はじめは酒臭いだけかと思いましたが、やさしい使用感で好印象です。価格は高いですが、それでもおススメ![]()
普段はおとなしい母ですが、何故か「マニュアル車であること」についてはこだわりをみせており、今回はついに6速ミッション車をチョイス
現在生産されている車の約99パーセントがオートマ車であることを考えると、もうよく見つけたなレベルの話です
東急ハンズで216円。
↓背面
↓パッサパサのパウダー状です
写真だと無色透明ですが・・・
無着色・無香料の自然派入浴剤です。
なので、完全に透明の湯色でお湯の質感だけ変わる「死海の塩」タイプの入浴剤かと思っていましたが、意外にも微妙に曇ったような色に変化しました。
あまり変わっていないと言えば変わっていないのですが、目視だと、少しだけどんよりとりした色になっており、ちょっと気分が暗くなります![]()
香についてはさすがに変化なしかと思いきや、湿布を限界まで薄くしたっぽい香がします。
表現が難しいのですが、非常に薄くてアンニュイな香で、あまりリラックスもリフレッシュもできませんでした。
さらに、使用感についても、乾燥によるかゆみが抑えられたり、うるおっている効果は感じられませんでいた![]()
この内容だと、入浴剤を入れないで入浴した方が、むしろ自然派なんじゃないかなという気もします。
評価点は0.5/10点。
根本的に自分に合っていないだけだと思いますが、ここまで加点事由なく書き連ねる回も珍しく、自然派のこだわりはちょっと感じられませんでした![]()
31アイスクリームのオレンジシャーベットの香
がしました。
香そのものも強いので、使用後にお風呂場に香が広がる感じがして、また、湯上りにもしばらくオレンジシャーベットを身にまとったような香がします。
使用感としては、思いっきりしっとりタイプなので、冬の乾燥する季節にはバッチリな感じです
それでも今までにない使用感で、おもしろいです。
シーザーサラダと残業が多すぎることにどのような関係があるのか、ちょっとだけ気になりました。
東急ハンズで194円。
↓背面
↓バスソルトです
色は特に変化なしです
サクラの入浴剤です。今回は「テマリザクラ」の香とのこと。
お湯に入れても、色は全く変化しませんでした。色々使ってみての結論ですが、さくらの入浴剤は、基本的にピンク(濃い目が多い)か全く変化がない(透明)かの二択しかなく、香を強調する仕上がりの場合に透明になることが多いです。
清潔感が連想される仕上がりのため、透明の湯色とは合っているような気はします。
そうなると、メーカーとしては制作にある程度の自由度がある一方、多くのユーザーに「サクラっぽい!」と思わせるのは難しいんだろうなと思います。
勤務先の若手に「さくら」で連想することを聞いたところ、「櫻井翔」と返されました

















