冒頭から全然関係ないですが、しょっちゅう髪型を変える知り合い(28歳・IT系企業勤務)が「野口英世の髪型はダンディー」と言い出しました。
で、千円札を握りしめて、美容師さんに「こんな感じでお願いします!」と依頼したようなのですが、出来上がり的には、ほぼ完全に「伸びた天然パーマ」な髪型になっていました![]()
いろいろ突っ込みどころはあるわけですが、千円札を凝視しながら髪を切った美容師さんに同情する、そんな年末です。
さて、今日は「バブ エピュール シダ-ウッド&マンダリンオレンジの香り」を紹介します。
東急ハンズで194円。
↓リラクゼーション系のコンピCDにありがちなパッケージ
↓背面
↓粉場です
↓あくが浮いてくるパターンです
↓落ち着くとこんな感じ
バブ系の入浴剤です。バブは老舗ブランドだけあって大外れをすることが少ないのですが、満を持して発表された新作ほど古いタイプの入浴剤の香がするという謎現象が起きています。
お湯に入れると、薄いグリーンに変わりました。澄んだクリーンな感じで、ありきたりだけれどもリラックス効果はまずまずです。
香りについては、例にもれず古いバブの香(森の香的な)がベースなのですが、かすかに、それは本当にかすかに、柑橘系の香が混じっています![]()
マンダリンオレンジの香が効いているのでしょうが、隠し味的にいくにしても、ちょっと控えめすぎだと思いました。
パッケージにある発汗効果については、確かにあったまる感じがあり、よいです。
一方、乗っかり感満載のエプソムソルト配合部分については、特に何か感じることはなかったです。
評価点は4.5/10点。
近年、バブの新作もネタ切れ感がでてきました。



























