↓背面
↓粉状です
予想通り薄い赤に変わりました
↓背面
↓粉状です
予想通り薄い赤に変わりました
↓背面
↓粉状+バスソルト?です
お湯は朱色にかわりました
冒頭から全然関係ないですが、近所のパン屋さん(シャレオツ系)に行ってみたところ、商品名のプレートが全て英語で書かれているにも関わらず、なぜか「アップルパイ」だけがカタカナ表記になっているのを発見しました。
なぜなのか聞いてみたところ、亡くなられた先代のレシピを一切変えずにそのままに作っているので、商品プレートも含め、当時のまま出しているとのこと。
故人の想いがレシピとなって引き継がれていくのは素晴らしいことだな、と思いながら、サンドイッチとカレーパンを買って帰りました![]()
さて、今日は「ミネラリア デッドシーバスソルト シトラスフレッシュ」を紹介します。
東急ハンズで302円。
↓ロシアの一般家庭の暖炉に飾ってありそうな絵のパッケージ
↓背面
↓いろいろ混ざっている系です
お湯の色は特に変化しませんでした。
いわゆる「死海の塩」を使用した入浴剤です。
死海の塩を入れると、浸透圧の関係で体から水分が抜けていってしまうので、入る前(場合によっては入浴中)に適度な水分補給が必要です![]()
(死海の塩には大体この注意書きがあるのですが、これにはありませんでした)
お湯に入れると、特に色は変化しませんでした。アロマ系の入浴剤は香を引き立たせたいためか、無色透明になることが多いです。
一方、香については、結構しっかりとシトラスの香がします。柑橘系をぶち込みました系のあからさまな香なのですが、しっかりアロマ調に仕上がっていて、リフレッシュ効果はそこそこ高いです。
これ系の入浴剤は、香を強調するとアロマ感無視の仕上がりになったり、アロマを強調すると香が極端に微弱になったりしますが、これはそのバランスがよいと思いました。
ただ、一つ気を付ければよかったこととして、この入浴剤、「1回~2回分」なんですね。
自宅のバスタブは一人暮らし用としては結構大きい方ですが、それでも1包を丸々いれてしまうと、肌への刺激が強いです![]()
特に、乾燥している時期だと肌へのダメージがありそうな気がしたので、とりあえず半分だけ入れて、あとはその日の調子に応じて足していくような入浴法をお勧めします。
そのほか、湯上りに肌が整ったりとか、特殊効果は感じませんでした。
評価点は5.0/10点。
すっきり感があるので、少し熱めのお湯でビシッと入浴すると、寝る前の気分転換によいです。
↓こんなんでてきました