冒頭から全然関係ないですが、おネェキャラなのかそうじゃないのか微妙なラインで活動中のりゅうちぇるさん(21)がご結婚されました。
で、お相手はかねてから交際していたぺこさん(21)なわけですが、完全に藤田ニコルさん(18)のことをぺこさんだと思っていましたガーン
世間的にこの勘違いをしている人は多いのではないでしょうか。
ともあれ、おめでとうございます。
 
さて、今日は「ほっとひと息 ほしつばす ローズの香り」を紹介します。
東急ハンズで172円。
 
↓確実におネェなシロクマのパッケージ
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↓背面

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↓粉状です

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予想通り薄い赤に変わりました

 

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怪しいシロクマのパッケージです。
ここまでいろいろ入浴剤を見てきて感じることなのですが、入浴剤は基本的に「ジャケ買い」することが多い商品の代表格であるところ、動物が視聴率をもっているのと同じ原理で、動物のパッケージも潜在的に売り上げを持っていると思います。
 
さて、お湯の色は薄い赤に変わりました。パッケージから予想通りです。
香については、ローズの香りとなっていますが、なんというかローズにニベアのリップクリームを足して煮込んだような香がしますアセアセ
ある種、おネエクマのパッケージとシンクロするところはあるのですが、バター的な要素が混じっていて、もう少しストレートにローズにしたほうが「ほっと一息」にはなるのかなと思います。
 
また、保湿効果なども売りのようですが、正直お湯の質も変化しませんでしたし、そこまで感じるものではないと思います。
商品戦略として、もう少しローズの香を強くして、湯上りにもほのかに香るようにすると、「ほっと一息」の部分は最低限感じられてよかったのかな、と思います。
 
評価点は3.5/10点。
最近、おネェも入浴剤も飽和状態になってきましたゲホゲホ
冒頭から全然関係ないですが、年が明けました。
思えば、自分が子供のころ描いていた2017年って、それこそ車が空を飛ぶような、もっと未来的な世界かと思っていましたが、意外と1990年代と生活変わってないですねにやり
ちなみに、私の場合1996年(小学6年生)からインターネットを利用していたので、もうネット歴20年超えになります。主な恩恵は、目が悪くなったことかなメガネ
 
さて、今日は「爆汗湯 ガリガリ君 梨の香り」を紹介します。
東急ハンズで259円。
 
↓梨狩りに行った小学生が写真撮影でとりがちなポーズのパッケージ
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↓背面

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↓粉状+バスソルト?です

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お湯は朱色にかわりました

 

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ガリガリ君の入浴剤です。
小学生の時によくソーダ味を食べていた記憶があります。最近、結構エキセントリックな味(コーンポタージュなど)を展開しているようですが、意外と味もしっかりしていて売れてるみたいです。味を捨てない前提でふざけられるって、開発側が相当命かけてやってるんだろうな、と思いました。
※追記:全部うまくいったわけではなくて、どうやらナポリタン味では3億円の赤字を出した模様。
 
さて、今回は梨味の入浴剤です。お湯に入れると、朱色に変わりました。なんとなく、キツい感じの朱色になるのかな、と思っていましたが、意外と柔らかい感じです。
 
問題の香については、
 
梨に口紅を混ぜて煮込んだような香
 
がしますガーン
梨に近づけようとした努力は伝わってくるのですが、最後の最後に、どうしても消せない人工的な雑味が残っている感じが否めませんあせる
強い香りでもないので、気にしなければ梨っぽさを堪能できるのですが、一度気にしてしまうとちょっと難ありかもしれません。
 
売りのあっため効果については、汗をめちゃめちゃかくほどに感じるわけではないですが、湯上りにほんのり保温効果を感じる程度には感じることができました。
入浴時の刺激も、パッケージから感じるほどには強くなく、割にマイルドです。
 
評価点は4.0/10点。
梨の香りをつくるのであれば、問答無用で某ふなっしーに乗っかったほうがよかったのでは、と思う年明けです。

冒頭から全然関係ないですが、近所のパン屋さん(シャレオツ系)に行ってみたところ、商品名のプレートが全て英語で書かれているにも関わらず、なぜか「アップルパイ」だけがカタカナ表記になっているのを発見しました。
なぜなのか聞いてみたところ、亡くなられた先代のレシピを一切変えずにそのままに作っているので、商品プレートも含め、当時のまま出しているとのこと。
故人の想いがレシピとなって引き継がれていくのは素晴らしいことだな、と思いながら、サンドイッチとカレーパンを買って帰りましたほっこり

 

さて、今日は「ミネラリア デッドシーバスソルト シトラスフレッシュ」を紹介します。
東急ハンズで302円。

 

↓ロシアの一般家庭の暖炉に飾ってありそうな絵のパッケージ

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↓背面

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↓いろいろ混ざっている系です

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お湯の色は特に変化しませんでした。

 

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いわゆる「死海の塩」を使用した入浴剤です。
死海の塩を入れると、浸透圧の関係で体から水分が抜けていってしまうので、入る前(場合によっては入浴中)に適度な水分補給が必要ですボトル
(死海の塩には大体この注意書きがあるのですが、これにはありませんでした)

 

お湯に入れると、特に色は変化しませんでした。アロマ系の入浴剤は香を引き立たせたいためか、無色透明になることが多いです。

 

一方、香については、結構しっかりとシトラスの香がします。柑橘系をぶち込みました系のあからさまな香なのですが、しっかりアロマ調に仕上がっていて、リフレッシュ効果はそこそこ高いです。

これ系の入浴剤は、香を強調するとアロマ感無視の仕上がりになったり、アロマを強調すると香が極端に微弱になったりしますが、これはそのバランスがよいと思いました。

 

ただ、一つ気を付ければよかったこととして、この入浴剤、「1回~2回分」なんですね。
自宅のバスタブは一人暮らし用としては結構大きい方ですが、それでも1包を丸々いれてしまうと、肌への刺激が強いですあせる
特に、乾燥している時期だと肌へのダメージがありそうな気がしたので、とりあえず半分だけ入れて、あとはその日の調子に応じて足していくような入浴法をお勧めします。

 

そのほか、湯上りに肌が整ったりとか、特殊効果は感じませんでした。

 

評価点は5.0/10点。

すっきり感があるので、少し熱めのお湯でビシッと入浴すると、寝る前の気分転換によいです。

時計が好きで、機械式のものをいくつか持っています。
 
機械式の時計は、電池やメカが中に入っているわけではない(部品の組み合わせだけで時間を刻んでいる)ため、大体5年に1度くらいのペースでオーバーホールをする必要があります。
 
で、今回そろそろということで、下の時計をオーバーホールに出すことにしました。
 
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コスモグラフデイトナ(Ref.16520)という時計で、20年以上前に作られているものですが、今でも現役で時間を刻んでいます。
 
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で、オーバーホールの見積もりを取ったのがこちら。

 

 

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リアル107000円(税別)です。
 
クロノグラフ(ストップウォッチ機能付き)の時計は構造が複雑なため、料金も高めにはなるのですが、これくらいの値段が5年に1度必ずかかってしまいます。
普通にちょっとよい時計が購入できる値段ですねあせる
 
正直、痛い出費ですが、メンテナンスしていないと動きが遅くなったり、動かなくなったりするところが人間と同じで、愛着が湧いたりします。
靴やカバンをメンテナンスして使い続けている人も多いですが、本当の意味で一生使い続けられるものって、男性的には時計くらいなのかな。
 
自分もあと数年で30代後半になって、そして40歳になって、いろいろ変わっていくのだと思います。でも、身近に変わらないものが何かあると、都度自分の軸を見つめなおす契機になるなるような気がして、そういうものを大事にしていきたいなと思いました。
 
あー、10万か・・・ショック
冒頭から全然関係ないですが、iOS/itunesのアップデートに追い付けなくなってきましたあせる
アップデートの度に微妙に使用感が変わるため、慣れ始めるころには次のバージョンに変わってしまい、毎回混乱します。
これはワードとかエクセルにも言えることだと思うのですが、バージョンアップがもはやメーカー側の自己満足になってしまっていて、一部のトップユーザー以外は不要な機能や操作ばかり追加されている気がします。
ともあれ、時代の変化に取り残されつつある、そんな33歳です真顔
 
さて、今日は「ケイ素玉」を紹介します。
東急ハンズで302円。
 
↓デロリアンを意識したのかと思うパッケージ
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↓背面

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↓こんなんでてきました

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色の変化は特になしです
 

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ケイ素の入浴剤です。これまでにも、ヒアルロン酸とか、水素とかそういうのはありましたが、ケイ素全面押しでよろしくどうぞ系の入浴剤は初めてです。
ちなみに、ケイ素とは…
 
地殻中に多く存在している元素のことで、骨・毛髪・血管などさまざまな部位に含まれており、なかでも皮膚に一番多く含まれています。
コラーゲンの生成を助ける働きがあり、コラーゲンとケイ素を一緒にとると肌を整えるのに効果的といわれています
 
とのこと(3へえ)。
要は、皮膚に含まれている成分を多く配合しているので、肌に良い感じということでしょうか。
 
お湯に入れると、特に色は変化しませんでした。無色透明です。
ただ、香については、非常に微妙な香がします。例えるなら
 
カブトムシがいそうな夜の森の香
 
です。
自分でも何を言っているのかわかりませんが、超自然的な香というか、椚のような印象。
パッケージには「フレッシュソープの香り」と書いてありますが、これはちょっと無理がある気がしますアセアセ
 
また、期待の肌を整える効果ですが、残念ながら全く感じませんでした。
せめてしっとりするとか、かさつかないとか、申し訳程度に何かあれば評価できるのですが、値段も300円オーバーであることを考えると、ちょっと評価できるレベルにはないのかな、と思います。
 
評価点は1.5/10点。
カブトムシ採りをした思い出に浸りたい方にはおススメグッド!