冒頭から全然関係ないですが、実家で飼っている猫が「水」にこだわりだしました。
端的には、トレイに入れ替えたばかりの水でないと飲まない、ということなのですが、最近は水道の蛇口から自ら水を出すようになりました三毛猫
なので、猫の力でひねれないように蛇口にロックをかける処理をする羽目になったわけですが、こんな手間がかかるなら、「吾輩はミネラルウォーターしか飲まないのである。」的な姿勢を見せてもらった方が、まだ手間もお金もかからなかったなと思います真顔

さて、今日は「綺麗人」を紹介します。
東急ハンズで108円。
 
↓常連客からの面倒な絡みに愛想笑いで対応する舞子さん的なパッケージ
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↓背面

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↓粉状です

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薄いオレンジに変わりました。

 

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色んな植物成分を配合しました系の入浴剤です。

お湯に入れると、透明色の黄色に変化しました。パッケージと同じ色なので、予想とのギャップがなく、ジャケ買いしちゃった場合でも意外性はありません。経験上、生薬配合系の入浴剤は基本的にこの色になる傾向があります。

香については、サクマドロップをやや薬っぽくしたような香がうっすらします。
フルーティーかと思いきや、ちょっと生薬っぽさもあって、これもなんとなく予想通りというところです。

一方、お湯の肌触りについては、柔らかくなるというか、優しい感じになりました。
この一連の仕上がり方って、これまで紹介してきた入浴剤にもいくつかあって、

 1.○○種類の成分配合
 2.特定の地域由来の成分を使った町おこし的要素のあるもの


の要素があると、ほぼこんな感じの仕上がりになるのかなと感じます(たとえば入浴剤批評333「薬用入浴剤 別府八湯」 )。そういう意味では、業界的には半ばマニュアル化されてるのかもしれないですね。

評価点は4.5/10点。
猫が蛇口をひねるように、もうすこしアイデアにもひねりがあると良いかな、と思いました。
冒頭から全然関係ないですが、最近頻繁にひらがなの「む」が書けなくなります。
ド忘れって誰にもあると思うのですが、「む」に関してはがあまりに頻繁に発生していて、先日は「嫉む」(そねむ)と書く際に、「嫉」は出てくるのですが「む」が出てこないという現象が発生しました。むむっ真顔

さて、今日は「温泉の素 茶褐色の湯-檜の大浴場の香り-」を紹介します。
東急ハンズで200円。

↓業務用スーパーで売っている10個組のレトルトカレーっぽいパッケージ
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↓背面

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↓粉状です

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お湯は薄いオレンジに変わりました

 

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冬に多発するヒノキモチーフの入浴剤です
ヒノキの香はとにかく入浴剤に多い香ですが、意外と完成度が高いものは少なく、どれも似たり寄ったりになることが多いです。

お湯に入れると、オレンジに変わりました。バスタブがオレンジなので正確な色が把握しづらいですが、濁ったようオレンジになります。
ヒノキ感は微妙ですが、冬メインの入浴剤ということも加味すると、雰囲気は出ているかなという印象です。

一方、香については、パッケージを空けた瞬間からほんのり気づいていたのですが、

黒のゴキジェ○ト

の香りがします。
職場で最近ゴキジ○ットを使用したため特にピンときたのもありますが、ヒノキというより、いかにも人工的なオレンジの香が強く、人類的にもダメージ感を感じる香ではないかなと思います。人によるところはあると思いますがあせる

その他効果については、ちょっと気にしている余裕がなく、記憶にございません。

評価点は0.5/10点。
シューってされた感じですおーっ!

 

冒頭から全然関係ないですが、お風呂の写真を撮っている最中に、iphoneを湯船に落としました滝汗 
このブログを続けて行く中で、足かけ5年以上ずっとお風呂を撮り続けてきたわけですが、初めてやらかすミスです。考え方によっては、よく今まで事故がなかったなと思うわけですが、スーパーショックガーン
今のところ一応動いていますが、サイドボタンの効きが怪しい感じが・・・。あー、やってもうた・・・。
 
さて、今日は「きき湯 アロマリズム リフレッシングジュニパーの香り」を紹介します。
東急ハンズで167円。
 
↓じーっと見てるとなんだか怖くなってくるパッケージ
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↓背面

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↓粒状です

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薄いブルーに変わりました。

 

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老舗バスクリンのきき湯のアロマシリーズです。
このシリーズはいくつか使用したことがあるのですが、この香は初めてです。発売が2011年なので、結構ロングセラーになっているみたいですね。
 
お湯に入れると、薄いブルーに変わりました。本当にうっすら変化している感じですが、リゾート感のあるブルーで、リフレッシュ効果よりむしろリラックス効果があります七夕
 
香については、相当アロマ感のあるジュニパーの香がします。
ジュニパーはあまりアロマを焚かない方にはなじみがないと思いますが、端的には
 
ミントを甘くして線香と混ぜて2で割ったような香
 
です。
こんなんじゃ伝わりづらいと思いますが、幻想感のある、独特の落ち着く感じになっています。お湯色ともバッチリあっているので、相乗効果でかなりいい感じ。
 
そのほか、入浴中に脚がじんじんしてくる感じがあり、血行がよくなったのかどうかはわかりませんが、確かに疲れが取れている感があります。この点も好印象でした。
 
評価点は6.5/10点。
最近、老舗バスクリンも低評価が続いていましたが、これはおススメグッド!

 

冒頭から全然関係ないですが、最近、新年会予約の電話をしたのですが、最後に「宜しくお願いします。」というところを噛んでしまい、誤って「宜しくお願いザマス。」と言ってしまいました。
そんなに面白い言い間違えでもないのですが、店員の女性(大学生くらい)がこれに異常にウケていて、「ご予約ありがとうございましたザマス。」と言いながらフレンドリーな感じで電話を切られましたあんぐりうさぎ
今日、そのお店に行くわけですが、どんな人なのか、興味本位で気になっています。
新春からそんな話ですいません あせる
 
さて、今日は「真田湯侍 りんごの香り」を紹介します。
東急ハンズで166円(確か)。

↓某大河ドラマ乗っかりでよろしくどうぞ的パッケージ
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↓背面

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↓粉状です

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薄い赤(ピンク)に変わりました

 

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りんごの入浴剤です。
簡潔に説明すると、大河化で一時的に引きがある真田幸村と、そのルーツである長野県名産のりんごと、さらにまたその地方に伝わる薬(ジオウ)の3点をうまいことコラボして商品化しました的な入浴剤です。

お湯に入れると、薄い赤に変わりました。写真だと赤ベースですが、目視だとピンクに近い感じです。あまり真っ赤だと、トマトとかワインとかそっちに連想が行ってしまうので、ベストな色味ではないかなと思いました。優しい仕上がりで、割と落ち着きます。

香については、リンゴの香がしっかり再現できています。若干、今はなき「Hi-c」に近い感じがしますが、フレッシュさが強調されたつくりになっていて、リフレッシュ効果は高めです。

配合されている薬草(ジオウ)については、あまり効果が分かりませんでしたが、それでも全体としてまずまず完成度が高い仕上がりだと思いました。

評価点は5・0/10点。
値段も抑えられていますし、リフレッシュしたいときにまずまずおススメですグッド!
冒頭から全然関係ないですが、今日はセンター試験でした。
過去にも書いたことがありますが、私はセンター試験にいい思い出がなく、仮面浪人までして挑んだのに本番でやらかしたときは、それはもう落ち込みましたゲロー滝汗
残念ながら上手くいかなかった人は、これからどう行動すべきか悩ましいと思いますが、自分の将来にとって何が一番いい選択なのか、考え抜いて結論を出してほしいなと思います。
過去を振り返って、その時間が今の自分の礎になったと、私自身思います。ともあれ、最後まで頑張れ受験生雷
 
さて、今日は「おぷろ スパ」を紹介します。
東急ハンズで194円。
 
↓やはりアジアン隅田さんに見えてしまうパッケージ
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↓背面

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↓粉状です

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濁った感じに変わりました

 

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おぷろシリーズの入浴剤です。
過去にも何度か紹介したことがありますが、浄水器メーカーが作っている入浴剤で、シリーズと通して塩素除去をしてくれる効果があります。
今回は「スパ」ということで、あっため効果を強化したもののようです。
 
お湯に入れると、結構雑な感じで濁りました。過去のものをみても、色見は完全に捨てて作っているようなので、もうこれはこれで一貫性があっていいのではないでしょうか。
 
香については、以外にも古いバスクリンのようなの香りがします。
結構ありがちな感じですが、水素除去効果なのか、湯ざわりがソフトになってくるのとの相乗効果で、結構リラックスできました。
 
売りの温浴効果ですが、これについてはあまり強く感じることはありませんでした。湯上りに、まあちょっと湯冷めしにくいかな程度。お湯の温度によるところもありますが、汗どっぱどぱ出てくる感じではないので、ちょっとパッケージ盛ったなという印象です。
 
評価点は4.5/10点。
塩素除去効果にプラスアルファを加えて商品化していくのは、いいアイデアだと思いますグッ