他の機種と比べてみる3 | Everun note luxury

他の機種と比べてみる3

2008.11.17

 他の機種との比較その3回目です。

 とっても好きだったVictorのインターリック7310です。通称、銀戌です。エバーランがとても小さいことが分かります。

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 インターリンクは、CPUがPentium III 800MHzだったのですが、それ以上に早かったですね。ハードディスクが2.5インチで、さらに省電力よりもパフォーマンスに振ったチューニングがなされていたからですね、きっと。

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 キーボードの出来がよくて、これでかなりのお仕事をしたものです。同時期に所有していたEpsonのEndeavorがPentium M 1.4GHzでしたが、それよりも体感速度は速かったですね。小さくてとてもパワフルでとても好きでした。エバーランは久しぶりにこの路線を追求した作品だから買おうと思ったのです。


 次は、Dell XPS1310です。CPUがCore Duo 2.0 GHz、メモリー2G、グラフィックボードがNDVIAの、当時としては爆速ノートでした。エバーランの3倍以上の大きさ、そして重さも3倍近いですね。これを一時持ち歩こうと思いましたが、その重さにほどなく断念しました。

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キーボードもしっかりしていましたね。ただし英語キーボードがうまく日本語配列に対応していなくてちょっと苦労しましたね。あれはなんだったのでしょうか。
1310はさすがにメイン機としての使用を想定して作成されているだけあって、大きいですね。がんばれがモバイルできるかも、というレベルです。

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 それからこの1310の重さの反動で、工人舎のSA1Fを買ってしばらくはそれを持ち歩いていましたね。電池も持ったし、なかなかいい機種でしたが、CPUが500MHzで遅かったし、さすがにキーボードの出来が悪すぎてメイン機にはできませんでしたね。