12月に生死を彷徨った愛犬が、月を越した途端、痙攣発作の頻度が激減しました。
どうすれば医療に頼らずこの発作を抑えることができるのか。。。
いろいろとリサーチしたところこんな言葉に出会いました。
東洋思想で「食誤ルトキ病発ス。病発シテモ食正シケレバ病治ス。」
また唐代の『黄帝内経・大素』では「空腹ヲ満ストキハ食ト言イ、病ヲ治ストキハ薬ト言ウ」とも記載されている。
つまり「正しい食餌」を与えていれば病気が治るということです。
それまでも私は、「正しい食餌」をペット栄養学に基づく「必要栄養素を必要な量だけ与える食餌」と理解して手作り食として作っていました。
ところが痙攣発作は一向に治まらなかったことから考えるとこの食餌は東洋思想的には「正しい食餌」ではなかったのでしょう。
では何がここでいう「正しい食餌」だったのか。
そのヒントは「酵素栄養学」にありました。
酵素栄養学の解説は後日として、酵素栄養学に第一人者である鶴見隆史先生との出会いが正しい食餌へのアプローチになりました。
鶴見先生は都内で開業医を営みながら、酵素栄養学に関するメディアにも数多く登場されています。
ある時先生から、「現在ヒト向けに展開している酵素栄養の理論は、十分ペットにも効果があるはず」という話を耳にすることがありました。
とはいえ、まずその酵素栄養学がどの程度効果があるのかを知りたかったため、
私自身が鶴見先生の蘇生会が主催するファスティング合宿に参加し体験することにしました。
当時私はダイエットの必要があったのですが、この合宿参加で体重が3kgも減少したのですが、その後も食事改善で体重がなんと17kg!!も減ったのです。
こうした私自身の体験からもますます鶴見先生へのロイヤリティが高まり、
酵素栄養学に基ずく手作り食にシフトしていったのです。
