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愛犬が起こした余命3ヶ月からの奇跡

「ずーと、もっと一緒にいたい」と願うごく普通の飼い主が、愛犬との闘病生活を通して分かった「飼育環境の重要性」を、「食事」「水」「運動」「ストレス」「獣医療」「薬」「サプリメント」等々を切り口にして綴るブログです。オリジナルドッグフードの開発秘話もあります。

愛犬らいは、脊髄空洞症です。

食事療法でこの難病と闘う覚悟はしたものの、痙攣発作は頻繁に起き、
病気は進行しているようでしたので、かかりつけの獣医師に薬を処方してもらい
症状をコントロールしようとしていました。

それでも痙攣発作は突然やってきます。
次の画像は、2009年~2011年までの、痙攣発作の発症の記録です。

record

横軸が年、縦軸が月、マス目の中の○にある数字が日にち、その横の数字が、その日のうち起きた発作の回数です。特に天気の悪い日、つまり気圧の低い日は痙攣発作が起こる確率は高かったようです。
たとえば左上のマスでは、2009年1月の1日2回、2日に1回、22日に2回発作が起こったということです。
2009年2月14日は7回発作が起きてます。
2010年12月2日は15回の発作が起きたため、翌日酸素カプセルに入れに入院させましたが、そのとき獣医師にもう帰れないかもしれませんって言われました。

でも、でもですよ、記録にあるように2011年からは、ある食事療法をしてから格段に発作痙攣の回数が減ってきました。

その食事療法は次回に。。。