今日のTBSラジオ「堀尾正明プラス」ですが
ポッドキャストで聞けますよん。
う~ん、いい声
映像がないというのもなんだか想像…ん?できていい感じ
カエル、カエル
やっぱり食べたのかしら?(笑)
来週もゲストだそうです~。
今日のTBSラジオ「堀尾正明プラス」ですが
ポッドキャストで聞けますよん。
う~ん、いい声
映像がないというのもなんだか想像…ん?できていい感じ
カエル、カエル
やっぱり食べたのかしら?(笑)
こちらもNHKの関西ローカル、軽くレポ。
相変わらず、竹ちゃんの間、口癖は省いてます~。
みなさん頭で変換しながら読んでいただけたら幸いです。
それでは…。
「ぐるっとピックアップ」のコーナー。
インタビュアー:秋鹿真人さん、田中さなえさん。
映画の紹介。
インタビューVTR。
秋:竹野内さんは今回の映画の話を最初にきたときは、どういう風に思われました?
竹:え…戦争映画なんで、まぁ、あと今回その実在された実話だということで本当に生半可な気持ちじゃ望めないなと思いました。
秋:実際にサイパン島にも行かれたんですか?
竹:行きました。大場さんを演じる前に、役作りと言ってもですね、戦争を知らないわけですし、どうやって役作り、アプローチしていったらいいのかすらも分からないので、で、まずその歴史を改めて今一度勉強しなおすとかそういうことではなくて、実際にその、サイパンに行きたいなって思ったんです。実際に戦争が行われていたサイパンへもう一度行ってみたい、慰霊も兼ねて、これは行く必要があると思って行きました。
秋:行ってどんなことを感じられました?
竹:ジャングルの中に、案内していただいて、そこで自分の目で見たことというのはとてもじゃないけど、70年前とは思えないような、空気感というのか、ニオイというんですかね?なんともね、言葉では言い表すことができないような生々しい戦争の傷跡がいまだに、残されてて、本当に今ここで自分が感じている、そのままを今回このスクリーンから届ける必要があるなと、本当にその時思いましたね。
秋:そういう準備もされて演じた大場栄大尉という人物ですけども、どういう人物だと思われました?
竹:実際、本当にどういう方だったのかな?っていうのはずっと終始撮影をしながら、考えてましたね。この映画でラストの方ですね、投降したあとに、ジープで野営地に向かった中で、アメリカの海兵隊のルイスから、「あなたは何百人の命を救いました」、それに対して「私はそれ以上の命をこの島で奪ってきた。だからこの島で誉められるようなことはなに一つしていない」。そこにすべて大場さんが集約されてるような気がしてですね、とにかく、そこのシーンを成立するために、そこのシーンに向かって大場さんを作り上げていったような気がします。
田:あと役作りという点では、減量もかなりされたそうですけども。どんな風に減量されたのですか?
竹:そんなにこうダイエットと意識しなくても、とにかくすごい暑さの中で撮影してたんで、もう黙ってても、落ちていく…落ちていきますね。…落ちて行ったのは俺だけかな?
秋:(笑)そうなんですか?
竹:えぇ。2ヶ月間とにかく監禁されたような状態で撮影してて、泊ってるホテルも、その一人の部屋じゃなくて、パートナーが居るわけですよ。2ヶ月間も一緒に居るわけですから、当然生活のリズムからすべてが違うわけじゃないですか。だから、だんだんかなり追いつめられて行きますよね。そこでみんな、身体を動かさないと気がおかしくなりそうで、みんな鍛え始めて、そこでもう唐沢さんが、それを見ていた唐沢さんが、「よし、お前たちにプロテインを差し入れしてやるから」で、みんなそこで鍛え始めて…(笑) そしたらメイクさんに怒られてましたけどね。
秋:ドンドン、健康的な感じ?
竹:ドンドン健康的になっていっちゃって、ドンドン大きくなっていっちゃって。メイクさん「唐沢さんなんでプロテイン差し入れしたのかな?」って(笑)
秋:今年、日米開戦70年という節目でこの映画を送り出す、演じられててその意味と言うのはどんなことを思いました?
竹:今、今の現代の人たちのというのは、やっぱりこう、どこか背筋が丸くなってるというか、あの当時の人たちの背筋がビシッとまっすぐになってる…強い、そのなんていうのかな?精神力というか、気高さというか、何かそういう今の、日本人に忘れた感覚というんですかね?なんかそういう若い世代の人たち…、まぁ、それを言ったら失礼になってしまうのかな?でもね、とにかく、自分たちのルーツをたどった先にこういう日本人が居たんだということを知ることだけでも、何か違うんじゃないのかな?それが、おそらくこれからの厳しい社会の中に出て行った先にも、何かこう、日本だけじゃなくて、世界どこの国に居てもそれが誇りになるんじゃないのかな…すごく思ったんですね。
スタジオ。
田:ホントに、真面目すぎるぐらい真面目な方でね、一言一言、真摯に答えてくださってね。伝わってきましたよ、その思いが。。
秋:会場に入ってきた時に一番最初に「難しいですよね」とおっしゃったんですよね。本人もさっきおっしゃってましたけど、演じながら大場大尉について考えてらしたということで、我々がずっと考え続けていかなければいけない
テーマがこの映画にはあるんじゃないでしょうかね。
コーナー自体は11分程度。
インタビューは6分程度でした。
これの大阪キャンペーン時のインタビュー。昨日の「ten!」も同じ場所でした。
毎回同じようなことを聞かれてますが、用意してる答えではなくその時その時の言葉で答えてるのがレポをしてるとよくわかりました。
本日発売「歴史人」
カラーインタビュー4ページ、映画紹介2ページの計6ページです。
写真いいですね~
今日は本屋行けないので、月曜にチェックだなぁって思ってたら、コンビニで見つけたので、思わず購入。
これを買った理由のもう一つが…特集の「三国志 劉備と諸葛孔明の真実」!
すごい、これは読み応えアリ~![]()
関西ローカルですので、ちょこっとレポします~。
竹ちゃんの口癖「えー…」「あの…」は省いております。
「Challenge×チャレンジ」というコーナー(新企画らしい・笑)
インタビュアー:清水健さん。
初日舞台あいさつの映像がちょこっと流れる(音なし)
清:竹野内豊さん。男前でしたね。ただ熱い想いももたれてる方でした。
インタビューVTR。
ドアから竹野内くんが入ってくる。
清:よろしくお願いします。
竹:よろしくお願いします。
清:まぁ、当たり前なんですけど…男前ですね。
竹:(笑)
清:男前過ぎるほど、男前ですね。
竹:永瀬正敏さんに似てるって言われたことないですか?
清:もう1回だけカメラ目線で言ってもらっていいですか?
竹:永瀬正敏さん。
映画の映像。
清:太平洋の奇跡なんですけど、今回は戦争映画ということで竹野内さんにとっても初めてのチャレンジになると思うんですが、まぁ、この映画のオファが来た時、どういったお気持ちでしたか?
竹:とにかくその戦争を知らない、戦争すら知らないんで、ちょっとこれは生半可な気持ちじゃできないぞっという気持ちはありましたね。
清:やっぱり不安の方が大きかったですか?
竹:不安の方がはやり大きいですね。あの当時の方々の精神ですとか、今の我々ではとてもやっぱり理解できないことってあると思うんですよ。ましてや、当時の兵隊さんなんてはたして本当に演じられるのか?また、そこに触れていいものなのか?というのはすごく…こう…考えましたね。
清:戦争を知らない世代の自分が演じていいんだろうか?という…。
竹:うん、その気持ちはすごくありました。
清:演じる前と演じた後、自分の中で変わったことってありましたか?
竹:本当に今、当たり前のように平和ってあって、それは当時、戦争の中を生きた大場さんをはじめ、戦争の中を全力で生きた、方たちの苦しい体験の上に成り立っているんだってことは、頭では分かっているつもりでいたんですが、撮影中もう本当にじわりじわりと感じてきたのが、これほどまでの思いをして、戦ってきた人たちって本当にすごいなって思って、疑似体験も出来たのかどうか分からないですけど、改めてその重大性を思い知らされましたね。
撮影中のメイキング映像。
竹:まぁ、当然現場での暑さですとか、あと、虫の多さ、ご飯の中にも落ちてくるし、あとは、中には10㎝ぐらいの真っ黒なサソリですとか、20㎝ぐらいのムカデも居ましたし…
清:竹野内さん、サソリとか見た時っておっきい声出される方ですか?今のイメージだと「あ、ムカデだっ(普通の会話っぽく)」という感じなんですけど…。
竹:基本的には冷静です。
清:基本的には冷静にそこは対処(笑)
竹:(淡々と)「ムカデだっ!」って殺さなきゃって(足で踏む格好)
竹野内さんの、今の想いとは?
竹:あの当時の方々の、ビシッとこう、背筋の通った信念の強さというか、生き抜く強さやっぱりそれは、この大場さんの役を演じさせていただくことによって、すごく、学ぶことができたような気がしますよね。
清:竹野内さんにとって、40歳になった今年ってチャレンジってまだまだ続きますか?
竹:うん、基本的に、そうですね、その気持ちはやっぱりずっと持っていきたいなとは思いますね。
清:持っていたい…挑戦することって竹野内さんにとってどんなものですかね?挑戦、チャレンジ。
竹:挑戦、チャレンジですか?パワーですかね?
清:パワー。自分の?
竹:自分のパワー。
スタジオ。
清:「ザ・俳優」というこの言葉があってるか分からないですが、すごく前向きな姿というのは感じますよね?
妹尾和夫:その、僕本当に竹野内豊さんって今、清水さんもおっしゃってましたけど、ものすごく男前じゃないですか!僕ね本格的な主役、ヒーローをこれから沢山やっていく方だなって思います。昔で言うなら石原裕次郎さんとかね。自分がこうしたいしたいじゃなくて、周りがほっとけないというのがホントのヒーローですよね。そういう役者さんですよね~。
8分ほどの出演でした~。
