伝えたいことを伝えたい相手に届ける(文章編) | 森崎里香の【脳を味方につける!子育て・パートナーシップ・しごと術】

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しあわせの鍵は、あなたの脳がにぎっています。
成功のタネは、いつでもあなたの脳に蒔くことができます。
<子育て・恋愛・夫婦関係・仕事>
脳を味方につければうまくいく!

こんにちは!
たしなみコンサルタント
森崎里香です。



【伝えたいことを
 伝えたい相手に届ける】


そんなつもりで書いたんじゃないのに
誤解されて伝わってしまった!

なんだかたくさん書いてあって
良さげだけれども
何言っているかわからない
との感想をもらう…

そんな悲しい経験
ありませんか?

伝えることってけっこう難しい…


わたくし森崎はこれまで
文章を書く仕事や
文章をチェックする仕事を
数多くこなしてきました。

専門的な公文書だったり
一般向けの告知ポスターだったり
内容も伝える対象もさまざま。

その時々で
使う単語も表現も
変えていく必要があります。



大切なのは
読んでくださる相手が

・誤解なく内容を理解でき
・気持ちよく読めて
・記憶に残してくれる


こと。


具体的にはどうしたらいいの?

局地的に
「わかりやすい文章スペシャリスト」
の異名をとる森崎が
心がけているのは次の2つ!

◎シンプルな言葉を使う
◎一つの文章に一つの内容


これだけなんです。
簡単でしょ?





私が14年間勤めた前職の上司が
口癖のように言っていました。

「サルでもわかるように書け!」

言い方ひどい(笑)

でもね、
これ理にかなっているんです。

ビジネスにおいて
さまざまな言語や
バックグラウンドの人が読む文書に
誤解があってはならないのです。


だから
シンプルに、わかりやすく♡


たとえ相手がプロであったとしても
(察してくれるだろう)
なんて妄想をしないほうが
身のためです。

全部言わなくてもわかるよっむかっ
となることもあるので
相手に合わせて適切な伝え方を。