世界の果てに沈む夕日 | 旅路の果てに(ヨーロッパ大陸 - 陸路横断の記録)

旅路の果てに(ヨーロッパ大陸 - 陸路横断の記録)

ポルトガル→トルコ 旅の記録です。

ヨーロッパの最南西端にセント-ビンセント岬という場所がある。


遠い昔、世界が平らだと思われていた時代、人々はそこが地の果てと考えていたという。


そこに沈む夕日は、この場所が世界の果てと言われたら、確かにそうなのかもしれないと思うほど特別だった。


この場所、街からは少し離れているので、バルセロナ出身のスペイン人ライダーのバイクに乗せてもらった。

彼は、バルセロナからここまでツーリングに来ていて、誰かを後部座席に乗せるため、新しいヘルメットを用意してきていた。


スペイン人らしく?「このヘルメットを最初に被るのが男だと思わなかった」と言われた(笑)が、

この人が、またまたいい人で、夕日を見た後は、夕食を一緒にとり、本場ラテン系の人生観、欧州危機、スペインの町並みなどについて、色々話を聞くことが出来た。


またひとつ、最高の出会いがあった一日だった。


旅路の果てに

旅路の果てに

旅路の果てに


旅路の果てに


旅路の果てに


旅路の果てに


旅路の果てに


旅路の果てに