つぶやき
一生懸命と一所懸命。
俺は確かに一生懸命なんだろうけど、
この『一所』懸命さには欠けるんだろうな。
大学生活では本当に色んな事をやっている。
だけど、色んな方向に目が行き過ぎていて、時々自分を見失う。
今、自分はどこに立っているんだろうと凄く凄く不安になる。寂しくなる。
向き合わなければ、時間をかけなければ得られないものってたくさんあるね。
俺はどれだけ気づかずにうちに人を傷つけてきたんだろう。
中途半端な優しさが一番の凶器だってことはわかってる。
優しさは愛じゃないんだ。
でーん。
『あの場所』
暗闇の世界を生き ていて
どうしようもなく聴きたくなる音がある
どうしようもなく嗅ぎたくなる匂いがある
どうしようもなく観たくなる景色がある
遠く離れてしまったのは あなたがもうそこにはいないから
あの日の僕を どこか遠い場所に求めてしまったから
詩。
『不協和音』
近くにいるのに こんなにも近くにいるのに
ならせないのは ひびけないのは
なにかがこわれてしまうと おそれているから
わたしがここにいること あなたがそこにいること
きこえてくる 音
五行詩を書いてみた。
『生きるということ』
素っ裸になったわたしをあなたはどう思うのだろう
何もかもなくなったわたしをあなたはどう思うのだろう
この広いジャングルで あるのは身ひとつ わたしという個体
何に照らされなくても 何を纏わなくても
光り続けたいがために わたしはこの大地に深く深く根をはっていく
世界報道写真展2011
世界報道写真展大賞写真 夫によって耳と鼻を切り落とされた女性
(引用:http://www.asahi.com/event/wpph/intro.html )
7月3日(日) 恵比寿にある東京都写真美術館にて開催中の世界報道写真展に行ってきた。
この写真展は、4月のアムステルダムを皮切りに、今年1年間を通じて45の国と地域、約100都市で開催される世界最大規模の写真展である。日々のニュースの中では気づかない事実や新しい発見が約160枚の作品の中に満ちている。
衝撃だった。
写真は、コトバ以上に様々なことを物語る、それを実感する場だった。
1枚1枚、じっくりと観ていく。
世界中のあらゆるところの現状がそこには並んでいた。
もちろん、そこに映る光景が全てではない。
しかし、そこに映る光景は、歴然とした現実であって、たとえ目をそむけたくなろうとも、きちんと受け止めなければならないものであった。
日本も東日本大震災で大きなダメージを受けたが、世界では僕らが知らないところで、毎日たくさんの涙を流している。その全てを知ることはできなくとも、そういう現実を頭のどこかに常においておくことは大切だ。
人間は忘れていく生き物、忘れるということができなければ、生きていけないのかもしれない。
しかし、忘れたくないもの、忘れてはいけないことはたくさんある。
改めて、写真の力とその大いなる可能性を感じる場所であった。
この写真展には毎年足を運ぼうと思う。
復活。
あ、どうも。謎のジジィです。
相当長らくお休みしていましたが、そろそろライターとしての活動を再開したいと思います。昔は、専ら、紙媒体にて記事を投稿していましたが、これからは、ブログでも記事を投稿していきます。
このブログ自体は、僕が中学生の時からひっそりと書いていた(途中かなりの間放置していましたが・・・)もので、恥ずかしいものたくさん詰まっているものです。はたして、このブログに上書きするという形で、記事を投稿していくのはどうかとも思いましたが、過去の記事を読み返すうちに、この中には、今の自分を形作る重要なエッセンスが詰まっていると感じました。それならば、リアルタイムでの自分の想いや考えを言語化し、残していくこと、それが結果として、僕という人間のひとつの人生を誰かに伝えることができるのではないか、そう思い、このブログに上書きして書き続けることに決めました。
このブログにて、書いていくことはまだ決めていませんが、主として・・・
・取材記事
・社会問題に対する自分の見解
・ルポルタージュ
・書評(映画、書籍など)
・創作物(詩、小 説など)
以上のようなものかなと思われます。
よろしくお願い致します。



