ラインナップ最終日 | My Spirit Carries On

My Spirit Carries On

I believe 
That after we're gone 
The spirit carries on・・・

おはよう、Junですチョキ


それでは、昨日の続き、出演バンド紹介を。


二日目、最終日、10/19(Sun)



BLACK STONE CHERRY

ルイジアナ州南部、ニューオリンズ近郊にて、新しいノイズが日曜日の

朝鳴り響く教会の鐘のように響き渡った、まるで思想を解放し、

革命の一部となる聖人や罪人を招集するかのように。

彼らはケンタッキー州の沼地、カリフォルニア州の砂漠地域、

アメリカ中西部や東海岸沿いといったワーキングクラスの

町からやってきた。ラウド・ギターと並外れたドラミングが、

ストーリー展開される詩的技法と絶妙に重なる。まさに反逆主義が

ROCK ‘N’ ROLLに命を芽吹かせたのだ。


ALL ENDS

ALL ENDS(オール・エンズ)はふたりの北欧美女による

ツイン・ヴォーカル率いるゴシック・メタル・バンド。
あらゆるヘヴィ・メタル・ロックが盛んな北欧スウェーデンで

2003年に結成された。初期メンバーは、

EMMA GELOTTE、TINNA KARLSDOTTEの

女性ツイン・ヴォーカルに、EMMAの実兄でIN FLAMESのギタリスト

BJORN GELOTTEと、同じくIN FLAMESのJESPER STROMBLAD、

そしてJOEY、当初はIN FLAMESのサイド・プロジェクト的な

バンドであった。この初期ALL ENDS、イエロッテ兄妹の息もピッタリで

とても素晴しかったのだが、IN FLAMESの活動がより本格的となった

ことでバンドの兼任が難しくなった。
しかし解散させるには惜しい。そこで、IN FLAMES組の2人は、

ソング・ライターとして後方支援に回るとともにバンドを去る。

そして新たに、FREDRIK、PETERの経験と腕の確かなギタリストが

加入し、現在のメンバーが固まった。2005年のことである。
「NIGHTWISH?WITHIN TEMPTATION?EVANESCENCE?

私たちはALL ENDSよ!」と言い切る迫真の超絶サウンドは、

まさに筆舌に尽くしがたい内容。
特に、HEARTのANN&NANCYにも匹敵するロック史上最強クラスの

メタル・クイーンズ、EMMA&TINNAが繰り広げる絶唱は圧巻。

ALL ENDS…あらゆる物に終止符を打つ。



BLACK TIDE

Gabriel(Vo/G)は若干15歳、他のバンドメンバーも20歳以下の

マイアミ出身の4人組。ストリート仕込みのサウンドでハイパワーな

チョップは10歳年上のバンドマンも顔負けの技術とセンスで、

GUNS N' ROSES/MEGADETH/METALLICA/IRON MAIDEN等正しく

80年代のロックサウンドを奏でる。06年フロリダ・ミュージック・

フェスティバルでショーケースを行った瞬間にレコード会社からの

問い合わせが殺到。プロデューサーにJ

ohnny K(Disturbed, Machine Head, Soil)を向かえレコーディングを開始。

07年のOZZfestでオジーとラム・オブ・ゴッドの前座を果たし、

その後はAvenged Sevenfoldとツアーをこなした。

そして08年1st Album『ライト・フロム・アボブ』をリリースして

LOUD PARK 08に登場する。



DUFF McKAGAN'S LOADED

Velvet RevolverのDuff McKaganがDuff McKagan’s Loaded

として帰ってくる!
Duff McKagan率いるシアトル出身の4人組DUFF McKAGAN’S LOADED。

2008年9月にイギリスをツアーした後、10月に、2001年にリリースされた

デビューアルバム「Dark Days」に続くニュー・リリースとなる限定EP

「Wasted Heart EP」をCentury Media Recordsよりリリースする。

力漲るこの5曲がバンドの更なる高みへの到達を示す。
2009年前半にはアルバムの発表予定も控え、本格始動を始めた

Duff McKagan率いるLOADEDがラウドパーク08に出演!



MACHINE HEAD

80年代後期から90年代初期にかけて活動していたベイエリア・スラッシュ

・メタル・バンド、VIO-LENCEのメンバーとして活動していた、

ヘヴィ・ロック界の野生児ことロブ・フリンが中心となって結成したバンドが、

このMACHINE HEADだ。結成当初のラインナップは、

ロブ、ローガン・メイダー(g)、アダム・デュース(b)、クリス・コントス(dr)。

地元のクラブでプレイをしつつ(RANCIDやDEFTONES、NAPALM DEATHの

ショウにローカル・バンドとして出演した事もある)、フライヤーをまいたり

街中にロゴ・ステッカーを貼るといったストリート・プロモーションを

行いながら活動を続けていたのだが、彼らが始めて制作したデモ音源が

幸運にもROADRUNNER RECORDSの手に渡り、

同レーベルとの契約を獲得、1994年に世界的に高い評価を受ける

1stアルバム『バーン・マイ・アイズ』で鮮烈なるデビューを飾る。

このデビュー作品はSLAYERやMETALLICAといったメンバーからの

称賛を受け、また発表後17ヶ月にも及ぶワールド・ツアー

(SLAYERとの5ヶ月に渡るツアーも含む)で、世界中のメタル・ワールドに

その名を知らしめる事となった。



BULLET FOR MY VALENTINE

ウェールズ出身。04年にセルフ・タイトルEPでデビューを果たすやいなや

Download Festival 05への出演を勝ち取り、UK各誌もこの新人バンドの

登場を絶賛、2年連続Download、Reading/Leeds Festival、

さらには日本でもSUMMER SONIC 05へ参戦。同年10月には1stアルバム

『THE POISON』をリリース。その強力なサウンドと新人離れした凄まじい

パフォーマンスによって「次代のロック・シーンを担う存在」としてUK各誌の

表紙を飾り、UK/ヨーロッパ・ツアーは売切続出。

06年に入ってもその勢いはさらに加速、1月に行われた来日公演も

東名阪クアトロを熱狂の渦に巻き込み、

UKでは5000人収容のブリクストン・アカデミーを完全ソールド・アウトさせ、

3年連続となるDownload Festival、2年連続となったReading/Leedsでも

メインステージに出演。また、Guns N' Roses、Metallica、Iron Maiden

といった生ける伝説バンドとのUS/ヨーロッパ・ツアーによって、

次代を担うバンドの筆頭としての地位を完全に確立、

その勢力をさらに拡大している。08年5月にはすべての面において

飛躍的なスケール・アップを果たした2ndアルバム『Scream Aim Fire』を

引っさげて来日。英国ロックの未来、英国メタルを

新たなステージへと導く彼等の姿を見逃すな!!



BUCKCHERRY

・・・しらん・・・また調べときます。




そしてLoud Park 08の大トリを締めくくるのが 


MÖTLEY CRÜE

81年Nikki Sixx(B)とTommy Lee(Dr)によって結成。KISSや

Ozzy Osbourneの前座を経て確実にバンド名を広めるが、

メンバーの交通事故やドラッグなどの問題が発生。最悪の状況で

レコーディングを行うこととなる。しかし、このとき制作した85年6月発表の

3rd『シアター・オブ・ペイン』は、全米最高位6位をマーク、

トリプル・プラチナムを獲得する。また、内部事情とは裏腹に、

MOTLEY CRUEの人気は爆発的なものとなり、86年初頭に行われた

イギリス~ヨーロッパ・ツアー終了後にはヘヴィ・メタル・バンドとしての

頂点に立つ。87年3月に4th Album『ガールズ、ガールズ、ガールズ』を

リリースし、好記録を残しているが、この頃ドラッグ漬けの生活にニッキーが

仮死状態にまでなるという状況に陥っていた。その後ドラッグを体から抜き、

クリーンとなったMOTLEY CRUEは、89年9月に5thアルバム

『ドクター・フィールグッド』をリリース。初の全米ナンバー1を記録した。

その後、ヴィンスの解雇や復帰、レーベル"MOTLEY RECORDS"の立ち上げ、

トミー・リーの脱退、新メンバーランディ・カステロの加入など、

さまざまな出来事の中、ニューアルバムやベストアルバムをリリースし、

いずれも好セールスを記録。01年に活動休止宣言後、02年3月にドラムの

ランディ・カステロが病死。04年にオリジナルメンバーで再結成し、

ワールドツアーを行なっている。






と、今年のラウパ―のラインナップでげす。



まぁ、ところどころ面白そうなBANDのおるけど、


正直、二年前のラウパ―に比べれば見劣りするかなぁ。


それでも見に行きたいビックリマーク




まぁ、今年は…今年も・・・



行った気分で、家でMETAL爆音でヘドバンしてますドクロ




METAL IS EVERLASTING!!