では、紹介を、
まずは、初日10/18(Sat)より
Loud Park 08唯一の日本のBAND。HEAVY ROCK。
女性ヴォーカル・ANZAの美しくも痛々しい程激しく撒き散らされる
激情と、怒涛のへヴィネスとグルーヴが渦巻くステージングは圧巻
である。トライバルなリズムネイションや美しいメロディ、生々しい
エモーションを混在させたそのスケール感とダイナミズムに必ずや
圧倒されるはずだ。
カナダ発、元STUTTERFLYのメンバーと元BLEEDING ALARMの
ヴォーカルが集結し07年に結成した5人組スクリーモ・バンド。
セイオシンを彷彿とさせるサウンドに注目を浴びる。
怒涛の全米ツアーをもって、その圧倒的なヴォーカルと
「ポスト・スクリーモ」と評される斬新なサウンドが話題となり、
MYSPACEでは200万回の試聴回数を超え、ここ日本でも
輸入盤が大ヒット。ポスト・スクリーモ大本命!
オーストラリア発の4人組。ROSE TATTOO、AC/DC、THE ANGELS、
THE AZTECSやCOLD CHISEなどを聞いて育った兄弟
Joel O'Keeffe(Vo)とRyan O'Keeffe(Ds)を中心に03年結成。
メルボルンにてギグを重ねるうちにTHE ROLLING STONEのサポートや、
Motley Crueのオープニングをするに至るまでに急成長。
この時バンドは『READY TO ROCK』というタイトルのEP盤1枚しか
発売していなかった。その後、国内ツアーを重ね、06年には
Big Day Outメインステージに出演、オーストラリア中で最も人気急上昇
のバンドとして名声を確立。06年にはアメリカへ渡り、08年1月に
デビュー・アルバム『RUNNIN’WILD』をリリースした。
サウンド面はまさに、現代版AC/DCである。
フィンランド出身のヘヴィ・メタル・チェロ・ユニット。
ドラムとチェロ3人の4人編成からなる、異色のBAND。音楽院在学中
にチェロでヘヴィ・メタルを演奏したことが校内で大評判となったことを
きっかけにバンドを結成。バンドの名前はMETALLICAと
「アポカリプス(黙示録)」を合わせて命名された。
デビュー当初はMETALLICAのカバーをこの編成でやっていたのが話題
となるが、最近ではオリジナル曲でのCDリリースもやり、高い評価を
得ている。ヘッド・バンギングしながらチェロを演奏するパフォーマンス
は瞬く間に世界中で話題になり、当時再結成したSEX PISTOLSの
サポートを務め、遂にはメタリカのヘルシンキ公演の
オープニング・アクトに大抜擢された。
ライヴ人気が非常に高いのも特徴で、ヨーロッパと
北南米を中心に約60カ国で500本以上の公演を大成功させている。
フロリダ出身。89年 1st Album『SlowlyWe Rot』リリース。
その計り知れないほどへヴィなサウンドで莫大な人気を誇り、
90年 2nd Album『Cause of Death』で、メタルに旋風を巻き起こす。
90年代初頭のアメリカ・デス・メタルシーンの創生期を支え、
世界中のデスメタルバンドに影響を与えた。翌91年には
『The End Complete』、94年『World Demise』、
97年『Back From The Dead』を発表、デス・メタルの王座を
不動のものとする。97年に一度解散するが、03年に再結成し、
07年には新作『Xecutioner’s Return』をリリースしている。
デス・メタル史上最も成功し多くの影響を与えたバンド。
1987年にスウェーデンのウメアにて結成。
1989年にデビューEP『PSYKISK TESTBILD』をリリース。
当初はスラッシュ・メタル的なサウンドをメインに
プレイしていたが、バンドが成長するに連れ、
徐々にテクニカルな要素が増え、1998年にリリースされた
『CHAOSPHERE』の頃にはスウェーデンが誇る轟音技巧派集団
としてのステイタスを確立。ヨーロッパのみならず
アメリカにもその名声を轟かせることになり、
2002年にはOZZFESTにも登場。
ラウド・ミュージックの中の異端派として
独自の存在感を放つまでになる。
バンドは長尺の楽曲を1曲のみ収録した実験的な作品である『I』、
その方向性を維持した『CATCH THIRTYTHREE』をリリース後、
2008年、初期を思わせるスラッシーなものから、
彼ら独特のヘヴィネスとアグレッション満載のものまで、
「これぞMESHUGGAH」と思わせる新作『OBZEN』を発表。
8弦ギターなどを用いた、ヘビーで複雑な
テクニカルデスメタルと言う音楽性の中にも、
アラン・ホールズワースも影響を強く受けた、
浮遊感のあるギターソロを弾く。
99年、香港生まれのリーダー/Herman Li(G)がイギリスにて結成。
極端で圧巻なスピードとアグレッションとメロディの融合が
大きな話題となり、03年にリリースされた1st『ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド』
でイギリスのみならずここ日本でもブレイク。
04年HELLOWEENのオープニング・アクトとして初来日、
その後2nd『ソニック・ファイアストーム』、3rd『インヒューマン・ランペイジ』
とリリースを重ね、人気はヨーロッパ中、アメリカにも飛び火した。
06年にはOZZFESTに出演、
本国イギリスではダウンロード・フェスティヴァルでメイン・ステージに
登場する程の人気を誇るようになった。
圧倒的スピード感と、臭いほどの(笑)メロディーラインを武器に、
ライブで大暴れする様は「これぞライブバンド!」と思わせる。
96年フィンランドでTony Kakkoを中心に結成。
99年1stアルバム『ECLIPTICA』をリリース。
翌00年にはミニ・アルバム『SUCCESSOR』を発表。
01年 2ndアルバム『SILENCE』をリリース。
02年3rdアルバム『WINTERHEART'S GUILD』をリリース。
これに伴う日本を含めたヨーロッパ・ツアーを敢行後、
04年には4thアルバム『RECKONING NIGHT』をリリース。
05年2月の大規模なジャパン・ツアーを含む大規模な
ワールド・ツアーを精力的にこなし、名実共に北欧を代表するメ
ロディック・スピードメタル・バンドとしての地位を確立。
初期のころはメロディック・スピードメタルバンドとして、
スピードとメロディーを武器にしていたが、5thアルバム「UNIA」
あたりから、バンドの頭脳である、ソングライターの、
Tony Kakko自ら方向性の転換を主張するなど、
現在では、ヘビーメタルバンドとして、
バンドの確立を試みている。
英国リヴァプール出身。Bill Steer(G/Vo)がNAPALM DEATH在籍時に
手掛けたサイド・プロジェクトとしてスタート。
88年1st『REEK OF PUTREFACTION(腐乱屍臭)』
をリリース、その破壊的なサウンドと残虐な歌詞によって、
一部のマニアの間でセンセーションを起こす。
89年2nd『SYMPHONIES OF SICKNESS(真・疫魔交響曲)』
のリリースと同時にビルがNAPALM DEATHを脱退。
91年 現ARCH ENEMYのギタリストMichael Amottが加入、
3rd『NECROTICISM-DESCANTING THE INSALUBRIOUS
(屍体愛好癖)』をリリース。93年 正統派へヴィ・メタルへの
歩み寄りを見せた4th『HEARTWORK』が内容の素晴らしさと
今後メヴィ・メタル・シーンを席巻するメロディック・デス・メタルの
バイブル的作品となり、アメリカ/ヨーロッパ/日本でも大成功を収めた。
94年 Michael Amottの脱退後、元VENOM~CRONOSSの
Mike Hickeyを迎え初の来日公演を行うがその後脱退、
新たにCarlo Regadasを加え5th Albumの制作に入るが、
レーベル移籍に関して問題が発生しBill Steerが脱退、
バンドは終止符を打つこととなった。
08年 13年の月日を経て、
Jeffrey Walker/Bill Steer/Michael Amottを中心に、
病気のKen Owenの代わりにARCH ENEMYのドラマー
Daniel Erlandsson(Ds)を加えた
4人で復活を果たし、LOUD PARK 08へ出演する。
カリフォルニア出身の5人組。インディペンデントで2枚の
アルバムをリリースし、Warped Tourなど、
ライヴ活動を中心にファンベースを築いてきた。
ヴォーカルのシャドウズはPANTERA/MEGADETH/METALLICA
SLAYER/GUNS N' ROSESを聴いて育ったと語る。
特にGUNS N' ROSESが放った退廃的で、官能的で、
叙情的なロックン・ロールの遺伝子を
受け継ぎいでいる究極のエンターテイメント・ロックの継承者と言える。
MTVの人気番組
「トータル・リクエスト・ライヴ」ではシングル「バット・カントリー」が
1位を記録するなど、そのビデオの素晴らしさも手伝い、
幅広いファンをひきつけている。アルバム『シティ・オブ・イーヴル』は
全米で81万枚の売上を突破、ゴールド・ディスクとなっている。
つまり現在最もアメリカで勢いのあるバンド、
そして最も危険なロック・バンド、
それがAVENGED SEVENFOLDだ。
最もカリスマ性のある現代のメタル・アイコンにして、
元PANTERAのボーカリスト、
Philip Anselmo(Vo)を中心とした伝説のプロジェクト。
アメリカ南部特有の泥クサい
サザン・ロックを基盤とし、PANTERA/CROWBAR
EYEHATEGOD/SUPERJOINT RITUAL、
CORROSION OF CONFORMITY等、南部の最も重大な
ジャンルに定義された最強の
チームは、見事な化学反応により融合された才能を誇り高く掲げる。
06年夏の単独
ヨーロッパツアーは、全21のショーがすべて完売。
UKの最大級フェスであるDonington Park
へシークレットゲストとして参加。
07年2月よりHEVEN AND HELLと共にカナダ・ツアーを敢行し、
11月には3rdアルバム『OVER THE UNDER』をリリースした。
ハリケーン・カトリーナ
そして友人Dimebag Darrellの早すぎる死など、
共通の悲劇を耐え抜き本格的に
開花したDOWNがLOUD PARKに登場する。
そして初日のトリが
95年アイオワにて、音楽によって自分の周りの環境・社会に対する怒り・
苛立ち・絶望感・焦燥感を吐き出すべく結成された。
外見に惑わされる事なく、音楽に目(耳)を向けさせるため、
全員赤のジャンプスーツに、ハンドメイドの
グロテスクなマスクを身につけるスタイルを確立。
ロス・ロビンソンのプロデュースのもと99年1st『SLIPKNOT』を発表。
ギター&ベースによる残虐なリフ、メタリックなパーカッション、
ツボを押さえたDJ&サンプラー、奥底から吐き出されるヴォーカル
ハイ・スピードで疾走するドラミング、全てが一体となった究極の
ヘヴィ・サウンドは瞬く間に話題となり、
アメリカでは100万枚を超えるセールスを記録。
OZZFESTへの参加を経て、00年2月には初来日公演を敢行、
全公演即日完売/会場は窒息状態となるほどの盛り上がりを見せた。
01年8月にはSUMMER SONIC 01出演のため2度目の来日を果たす。
来日直後に発表された2nd『IOWA』は世界規模で大ヒットを記録。
その後アメリカ/ヨーロッパ/日本に及ぶ怒涛の大規模ツアーを
大成功のうちに終了させたバンドはしばらく活動を停止。
#8:Coreyと#4:JamesはSLIPKNOT結成前から活動していたバンド、
STONE SOURを復活させ、#1:JoeyはMURDERDOLLSを始動するなど
個々の活動に没頭。04年Rick Rubinをプロデュースに迎えた
3rd『VOL. 3:(ザ・サブリミナル・ヴァーシズ)』発表。
ここ日本を始め、世界各国で大ヒットを記録、
現在全世界で200万枚を超えるセールスを記録。
その後はヨーロッパ・ツアー/OZZFESTを含む、
過去に類を見ないほどの規模でワールド・ツアーを敢行。
日本には04年に単独公演、05年にはSUMMER SONICへ
の出演も果たしている。
と、初日のラインナップである。











