最近は、かなりの家で監視カメラを設置しておられるのではないでしょうか。

 

 

私が現役の頃は、カメラといえば、もちろんアナログカメラで同軸配線が必要でした。

 

その頃からすでに電源が重畳されて省線式仕様になっていましたが、

カメラからモニターテレビまで同軸ケーフルを配線しなくてはならず、遠距離

になると大変でした。

 

当然、カメラの映像を見るにはモニターTVの有る所にいかないとダメですし

録画もビデオテープだったので取扱いも面倒でした。

 

 

しかし、今の監視カメラは・・・

 

 

Amazonで安価な監視カメラを買ってみました。

 

 

 

その商品説明では

  1.照明用LED、動体感知センサー付き夜間も撮影可能

  2.映像は1296P

  3.太陽光パネルの電力で駆動

  4.スマホで遠隔監視 センサー警報で映像を確認できる

  5.スマホでの音声をカメラ側で拡声することが出来る。

  6.カメラ本体にマイクロSDメモリーを搭載可能で録画できる。

  7.カメラ本体はWi-Fi接続、スマホとはBluetoothで接続調整

  8.クラウドで録画データーを保存できる(但し有料)

  9.外観はセンサーライトに似てカメラとは見えない

 

この説明は、私が租借して書いているので実際の記述とは異なりますが

機能はこの内容です。 実際はまだ機能があります。

 

 

しかし、値の張るモノは年金生活者には買えない・・・

 

10,000円をを切る金額・・・ こらなら買えそう。

(クーポンが有り安くなりました。)

 

 

とこんな具合で買ってみることに

 

COOAUという中華製ですが、送られてきた商品はこんな感じでした。

 

パッケージもしっかりしていて好感がもてました。

 

内容物は下の様なものです。 

 

カメラ本体、取説(これが今までの中華と違って日本語だけの取説・・・

(日本市場への取組姿勢が表れている様です。)

 

後は、充電用のUSBA→Cのケーブルと取付用の部品、取付ビス(ボード用部品付き)

取付部品はビスで取付が指示されているのでその為の位置決めようのシールも

同梱されています。

 

保証期間(2年間)を延長できる(1年間)ガードが入っていますが

10日以内の申し込みが必要となっています。

 

 

防水は、IP65となっていて一応USB差込口や、SDメモリーを挿入する口は

ゴム製のパッキンで塞ぐようになっています。

 

 

本体の構造も結構しっかりと作られています。

本体上が太陽光パネルですが、光を吸収しやすくする為か、レンズ状の突起げ

覆われています。

各端子類は、本体下側に有ります。

 

 

取説が日本語だけで書かれているのが、非常に良いのですが、スマホの画面を

印刷して説明する部分が多く少し文字が小さいのが残念です。

 

スマホとのペアリング

 

1)スマホにアプリをインストールする

  取説の最初のページにあるQRコードから専用アプリをダウンロードし

  アプリをインストールします。

 

2)カメラの電池を充電する

 カメラとスマホをペアリングする前に、カメラ本体をUSB充電器を使って

 充電するように説明されています。

 

私は、ちょうどピーカンの天気で自宅に設置している太陽光パネルで充電

3時間ほどで完全に充電状態となりました。

(もともとそんなに放電している状態ではありませんでした。)

 

3)ペアリングする

 ① Bluetoothでする方法

  いつもの色んな機器とのペアリング方法と同じで、スマホ上で表示あれる

  デバイス(カメラ)のID(名前)が表示されてそれで進んでいくのですが

  イマイチIDが分からず・・・この方法は断念。

 ②QRコードでする方法

  アプリ上でカメラ設定を行っていくのですが、ここで専用のQRコードが

  スマホの上に表示されるのでそれを監視カメラで読み込み接続する方法です。

  取説通りに操作していけば、この方法が簡単でした。

 

ペアリングが出来れば、すでにこの時点でアラームが上がりスマホに警報の通知がきます。

 

待ち受けでも、どこかのアプリを開いていても メッセージが入ります。

 

  

 

 

そこまで、確認できればいよいよカメラの取付です。

 

その前に記録メディア(マイクロSD)32~128Gを入れておく必要があります。

挿入には、一度電源を切った状態で。

 

 

 

このカメラは、画角はもちろんですが、太陽光が当たる位置に設置することが必要なので結構場所が限定されてしまいます。

 

我家では、カーポートから玄関になっていますのでこの部分の確認が出来る様に

取付がみました。 (要調整と考えています)

 

カーポートの屋根がポリカーボネートで光を通す素材ですが、11~14時位の

間は太陽が当たりますのでどの程度の充電が出来るが試験です。

 

更にもう一つ重要な点   Wi-Fiの電波が届くこと。

電波の強さも示されるので強い所に設置する必要があります。

 

カーポートの支柱の上部に、両面テープを取付部品に貼り付けて固定しています。

 

両面テープによつ取付ですが、

これは、すでにセンサーライトで経験していて屋外でも結構な(現在2年以上の)耐久性を確認しているテープを使いました。

 

 

3M(Scoctch)のKPS-25です。

 

このテープの凄いところは、2cm当り1.37Kgの荷重を支えることが出来

尚かつ、耐環境性能が-20~+80℃もあることです。

もちろん、屋外使用可能です。

 

カメラの重量は測定していませんが、2Kgは無いと思われます。

テープは5cmほど貼れるので2.8Kgほどは持つので大丈夫と考えます。

 

 

実際、一度位置を変えようとしたのですが、簡単に剥がすことが出来ませんでした。

 

最大接着力が出るのに1日かかると説明されています。

 

 

最後に、センサーの動作状況と画面の状況の確認です、

アラームの動作を確認しながら、映像を確認します。

 

 

 

このカメラ画像ですが、 スマホでモニターする限りでは、十分ですね。

 

確認画面

 

 

アプリのホーム画面です。

 

 

 

 

ホーム画面の → の横の回る▽を押すと現在映像が表示されます。

 

スマホを横にした映像です。 現在時間が左上に表示されています。

 

 

センサーで感知された画像は、メッセージというアイコンをクリックすると

開きます。

 

最新のアラーム映像を確認することができます。

 

 

 

更に、マイクロSDメモリーに記録された映像も日毎に管理されて

いますので簡単に1日の映像を見ることが出来ます。

 

 

 

スマートウオッチと連携が出来てきていれば 更に便利で

アラームが来ると時計に表示され注意を促してくれます。

 

 

 

 

今回購入した監視カメラのメリット

 ・電源も信号線も配線の必要がない。

 ・Wi-Fiが届けけば、設置出来る。

 ・更に軽いので両面テープ(耐久性も必要)で取付が出来る

 ・スマホでセンサー画面のモニターが簡単

 

値段も、安く機能も豊富で使いやすい・・・

 

あとはバッテリーの充電状況と耐久性ですね。

 

 

今日も長い間ご覧頂きありがとうございました。