昨日は、二十四節気の「大暑」
北部九州も、梅雨明けしたとのこと。
暑いのは、「大暑」だから当たり前かな。
でも連日35℃超えではねぇ。
今日は、アマゾンで超安いLEDを見つけたのでそのレポート
LEDビーズて言うらしいのですが、100個で750円ほど(送料込み)
なんと7.5円/個です。 (数えると95個しかありませんでした・・・・(;_;)
で 1Wの消費電力 Vfを測定してみると2.6V IFは350mA
この大きさで1Wの消費電力では、熱が相当だろう。
モノは、もちろん中国製 注文して中2日で到着しました。
ということで、放熱器を兼ねた取付パーツも探してみました。
こんなものです。 こちらは秋月電子で購入 50円/個
1mmほどのアルミ板に絶縁プリントされていて、LEDと配線が出来る構造
同じ様な構造のモノをAmazonで見つけました。
こちらは、50個で715円(送料込み) 14.3円/個
安さに負けて購入したのですが、到着は7日~15日ほど掛かるとのこと
これが、来ない。
ほぼ、3週間以上たっても来ないので、キャンセル手続きをしたら
次の日に到着。
発送元をみると「赤道ギニア」てなってます。
ギアナはよく聞きますよね。 でも私は赤道ギニアって知りませんでした。
ウィキペディアで調べると 赤道ギニア共和国はアフリカの中央でした。
ちなみに、よく聞くギニア共和国は、ここですね。(これもウィキペディアから)
製造は、中国となっていますが、どうして赤道ギニアからの発送なんでしょうか
サプライチェーンって言いますが、中国が赤道ギニアで製造してるんでしょうかね。
中国の物流基地でもあるんでしょうか。
遅かったのも、アフリカにある国から、格安の一般郵便扱い出来たんですから
時間も掛かりますよね。
しかし、送料込(一応無料になってました)ですからすごいです。
地球を半周、船か飛行機か分かりませんがそんな経緯をへて私の手に
格安で来ているのですから・・・
話が余談になってしまいました。
このLEDビーズを実際に放熱板に取付けて電流を流してみると
2.6V以上で点灯します。
3Vの時約10mAほどですが、5Vで240mAほどになります。
(個体で少しバラツキあり)
1Wの消費電力でこの放熱板の取付けて使用してみると
5V/240mA (時1.2W)で点灯させるとものの数秒で手で触れない位熱く
なります。 1Wでこの放熱板だけでは、難しいようです。
但し、後ろのアルミ部分は絶縁されているので、
大きなアルミ板を放熱器として付ければ
更に大きなワット数のLEDも取付け出来ると思います。
この格安LEDをどう使いましょうか。
(直列と並列にして組み合わせることが必要かも)
今日は、世界を半周してきた格安部品の説明でした。
今日もご覧頂きありがとうございました。








