今週17日と18日に中東レバノンで、連続して通信機器を使って個人をねらったテロが起こった。

 

死者、負傷者とも大変な数で3,000人とも言われている。

 

18日はポケットベルが、19日はトランシーバーがそれぞれリモートで爆破された。

 

 

 

 

テレビでは、そのリアルな爆破の瞬間の映像が流れたが

市場で買い物をしている男性のバッグが突然破裂。 男性は、その場に倒れこんだ。

 

 

 

パレスチナのヒズボラという組織が使用しているポケットベル、トランシーバーが

ターゲットで

電池の破裂と思いきやなんとC4(プラスチック爆弾)が仕込んであったらしい。

 

 

しかも、爆破のコマンドを受信すれば3,000台もの数を一度に爆破させ

しかも、

使用している時なら確実にその人間を殺すことが出来るという仕掛けだ。

 

 

イスラエルの諜報機関(モサド)が仕組んだとの見方もある。

 

 

パレスチナとイスラエルをめぐる問題は、とっちが良いとか悪いとかを簡単に

言える問題ではないが、とにかく無差別に大量に人を殺傷することには反対だ。

イスラエルが圧倒的な武力でパレスチナの市民を攻撃することも。

 

そんな、非人道的な(戦争に人道的な戦争はないといわれるが)戦いはやめてもらいたい。

中東だけでなく、ロシアによるウクライナ侵略もそう。

 

平和な日本においては、理解出来ないことの様だか今

この地球上で起こっていることなんだと思うとやりきれない。

 

 

 

 

しかし、この通信機器に大量に爆薬をしかけ、それをリモートで爆破させる。

 

こんなことが、簡単に出来てしまう時代なんだ。

 

各個人が1台ずつスマホを持つ今の時代 

 

 

こんなことがスマホにされていれば、いつ何時リモコン操作で

爆破されるかわからない。

 

本当に、現実の世界が映画の世界を追い越した感じだ。

 

個人データが抜かれるとかそう言う問題だけでなく生死にも関わる問題だったんだ。

 

自分が使う、スマホの安全はだれが担保してくれるのだろう。

 

 

 

 

 

そんな、思いでいると今日は朝から 大谷選手の快挙が伝えられた。  

 

 

対マリーンズ戦で何と3連続ホームラン、6打席連続安打、10得点、更に2盗塁。

 

 

あっという間に 

いつくるかと言われていた「50-50」を超え、「51-51」となった。

 

 

球場の観客(マイアミの敵地)が、総立ちでものすごい歓声。

 

こんな大谷選手の活躍をみると、嬉しくなるねぇ。

 

 

世界中が、こんな事に熱中し諍いをやめる日が早く来てほしい。

 

 

 

 

今日も、ご覧頂きありがとうございました。