10月に入りましたね。
その途端に気温が急降下
今日は最高気温が20℃ほどで雨も降り ちょっ肌寒さを感じました。
昨日は、久しぶりに近くのオーディオの先輩の所をお訪ねしました。
というのも、私が作ろうとしてる ウイスキーボトルのスピーカー
「ジャックダニエル」を使ったスピーカーをファミリーで作っておられるので
それを見に(聴きに)伺いました。
ジャックダニエルは、アメリカ製のモルトウイスキーです。
(お酒の内容は良くわかりません・・・)
ジャックダニエルには、色々とサイズとか銘柄によって名称があるようなのですが
概ね 下の写真の様なのが一般的なようです。
作っておられたのは、下のようなスピーカーでした。
ずらりと勢ぞろいです。
下の写真
右から、3リットル、1.75リットル、1リットル、0.75リットル(ドイツ版)
右から、 0.75リットル(ドイツ版)、0.7リットル、0.35リットル
あとは折り返し
この0.75リットルのドイツ版はドイツから贈られてきたもので
日本にはありません。
小口径のユニットもありますが、すべてフルレンジ。
このスピーカーを6チャンネルのスピーカーセレクターで選択できるように
されています。
驚いたのは、その配線。
裏の配線もきちんと仕分けされていました。 私は適当・・・
ちなみに、ボトルのキャップは穴をあけてバスレフとして動作するように
なっています。 (正面から見ると栓がされているように見えますが)
こちらがスピーカーの6チャンネルセレクター
手動での切替も出来ますし、リモコンでの切替も可能。
これも、自作なので素晴らしい・・・・
更にこのシステムは、3Dシステム。
今は、3D(dimension)とは言わず、2.1システムと言うらしい。
その低域に使っているスピーカーが このワイン樽スピーカー
そして、この2.1システムを駆動しているのが こちらのアンプ
何かのケースに、中華製の2.1チャンネルアンプを組込み
電源にパソコンのACアダプターを利用して作られています。
これも、少ないスぺースにきちんと収まっています。
各容量のボトルのスピーカーを切替えて聞かせて頂きましたが
やはり、3リットルのもののバランスが良く聞こえます。
1リットル、1.75リットルも結構いけますね。
各ユニットは、ネットで探してきたと言うことですが
まず取付できるかが優先になり音は、二の次になってしまいます。
この様にボトルスピーカーは、外形(中の容量)が決まっている中で
どのユニットが、この瓶にあった音がするかという
普通のスピーカー製作とは逆の考え方の中で作られていますから、
どれが良いかは、やってみないとわからない。
そんなスピーカー作りです。
しかし、このスピーカー製作は、1週間かけてこの全部のボトルを
加工されたと言うことですが、 大変だったと思います。
そして、製作物全部が丁寧に作られており素晴らしいとしか言いようがないです。
これから、私も同じ様に作ろうと考えていますが丁寧なモノつくりは、とても参考になりました。
今日も、ご覧頂きありがとうございました。









