この所気持ちの良い小春日和が続く福岡です。

 

この天気 今日の明日から崩れるらしいですが。

 

 

 

今週 11日(月)、12(火)と 

毎年定例になっている柳川氏の文化祭に合わせて

真空管アンプのレコードコンサート・オーディオフェァ

が開催いされました。

 

 

 

今日は、その様子をご紹介します。

 

 

 

今回で、何回目か やってい本人も忘れていますが第八回らしい。(笑い)

 

 

メンバーも年々高齢化が進み、大きなスピーカーや重量のある真空管アンプ

などを会場に持ち込んでセッテイングするのが大変になってきました。

 

 

 

今年は、下の写真のようなJBLのバックロードホーン?の大型のスピーカー

38ウーハーと音響レンズの付いた2241スコーカーとツイーターの構成です。

 

多くの方の協力で会場の持ち込み設置できました。

 

 

箱の中に座布団?  

 

音響特性を測定してみると、60~100Hz付近が中高域よりも10dBも高く

盛り上がっているため、窮境苦肉の策としてポートの中に詰め物をして

減衰対策をしています。

 

 

更に

こんな、状況の中でレコードコンサートの開演間際になって、

左右の音の確認を

していると、何度やっても左から音が出ないといけないのに、中央にから出て

しまうという怪奇現象?が発生。

 

 

プリアンプ? MCアンプ? カートリッジ?と 疑問が出てきましたが

ひとづつ潰していくと・・・

 

 

なんと、テストレコードの不良? に行き当たりました。

(当時3枚組で9,000円もしたオーディオテクニカルレコードなのに?)

別のテストレコードで試すと問題は解決。

 

 

 

 

 

月曜日の午後から、「真空管アンプによるレコードコンサート」

と銘打って2時間 色々なジャンルの曲を担当者を変え試聴し楽しみました。

 

 

今回は、30名弱の方が来ていただきともにアナログオーディオの世界に

しばし没頭して頂きました。(写真は、最初・・段々と入場者が増えました。)

 

 

次の12日(火)には、メンバーが作ったアンプによる試聴会です。

 

力作揃いの真空管アンプ群

 

     

 

    

 

    

 

    

 

 

またこの大型のJBLシステムとロジャースのモニタースピーカーの聴き比べもありました。

 

ロジャースは、LS3/5A 

10cmウーハーと2cmのドームツイーターの構成。 

BBCのモニタースピーカーとしての規格で製作されているとか。

 

 

これだけの広い部屋で聞き比べるのはちょっとハンディがあり過ぎる気がしますが

それでも、中高域は聴かせるものがありました。

ボーカルはこっちに軍配かな・・・という気がします。

 

 

 

そして今回は、ユーチューバーの方も参加され、ライブで配信されていました。

 

全部は、長いので雰囲気だけでもお楽しみください。

 

    

 

 

 

終わりにこんなエンクロージャを頂きました。

 

FOSTEXのエンクロージャです。

 

FOSTEXのM800、FF85WK、P800K、FE83En用に

設計されているダブルバスレフ(空気室が2部屋でバスレフポートが2こ)

の低域UPを狙った箱です。

 

8cm前後のユニットが装着できるようです。

 

 

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。