今日の福岡は、少し肌寒いですが気持ちの良い小春日和の一日でした。
NE555 定番のタイマーICですが
これを使って簡単な矩形波発振回路をブレッドボードを使って実験してみます。
ところで 矩形波てどんな波? 方形波っいうのもありますよね。
英語では、同じ Square waveなんですが
今回使う、IC NE555と足の名称です。
555シリーズも色々な種類がありますが、大きく分けると
TrタイプとCMOSタイプに二種類になります。
今回は、値段も安く一般的なTrタイプのNE555を使用します。
実験回路図です。
テキサスインスツルメンツのICマニュアルを参考にしていますが
部品点数も少ないので簡単だと思います。
ここで ちょっと復習です。
電子回路の得意な方は、基本中の基本ですので飛ばしてください。
中学?で出たかもしれませんが、電気(物理?)における単位です。
他にもたくさんありますが、今回の製作で使う単位です。
計算では、べき乗を使うことが多いので参考に書いてみました。
抵抗、コンデンサーと周波数の単位を書きましたが
他にも沢山ありますが、また次に復習しましょう。
ちょっと前置きが長くなりました。
基本の復習で今日は、終わりそうです。
次回、先に書いた発振回路をボードで組んでいきます。
今日もご覧頂きありがとうございました。






