過日ご紹介したヤマハAVアンプのDSP-2000用に4.3インチのビデオモニターを
買ってみました。
このAVアンプは、
各種の設定がテレビ画面で細かく出来るのですが、アンプのみの使用時その都度
テレビを起動させるのも面倒なので小型のモニターを購入
(↓写真は、プラズマ画面にDSP2000の設定内容を表示させてたもの)
Amazonでの購入です。
年金生活者として
格安商品は、趣味を続けていく上で本当に有難いので
今回も、格安商品の紹介になりますが ごめんなさい。
Amazonで最安値でしたが、
この上の値段の商品と全く同じ内容でしたので、こちらを買うことにしてみました。
私が購入した時の値段は1,590円でしたが、今は、少し上がっているようです。
こんな、箱で到着
中を開けると
一応は、新品のようです。
↓の写真が、内容物のすべて
取説や商品に関する文書は一切入ってません。
DCプラグの付いたケーブル(電源用でしょう)と本体の底に貼る両面テープ
が付属していました。
取扱いについては、Amazonの商品説明を参考にしましたが
車の積載目的で
カメラのバックモニター、車内でのDVDの試聴などの目的のため
電源は DC12V 駆動
映像入力は、コンポジット信号をピン入力1と入力2へ
画面の起動として ビデオ入力1にカメラ入力があるとスイッチON
更に、説明書が欲しいのが 背面にあるスイッチの動作
すぐには分かりません。
これも、あちこちの商品の書き込みのコメントを参照し確認すると
こんな内容でした。
スイッチボタンの上から
上)機能選択の上↑移動ボタン
中)設定/項目変更ボタン
下)機能選択の下↓移動ボタン
設定は選択項目が結構あり
①画面の明るさ(↑、↓ボタンで選択)
②コントラスト(↑、↓ボタンで選択)
③色の濃さ (↑、↓ボタンで選択)
④言語選択(英語、ドイツ語、フランス語、日本語、中国語↑、↓ボタン選択)
となっています。
電源は、プラグの真ん中が+です。 電圧は12V
手持ちの12VのACアダプターを使用しました。
注意が必要なのは、電圧を加えただけでは、画面は真っ暗です。
映像入力があって画面がでます。 映像信号が起動スイッチです。
実際にDSP-2000の映像信号を表示させてみると
こんな感じです。
ちょうど、手元で設定内容が分かるので非常に便利です。
本来車載用として、カメラのバックモニターとするためのモノらしい
のですが、余りの安さ!
商品の熱に対する耐久性は不明ですが、高温になる場所で使用しないので
大丈夫でしょう。
これで、AVアンプの設定を確認しながら暫く楽しめそうです。
本日もご覧頂きありがとうございました。








