aitendo DACヘッドホーンアンプキットの一度半田付けした

IC(CM108)をようやく外しました。 

 

ほんとにようやくです。 苦労しました。  ・・・笑い 

 

 

 

 

ちょっと今日は、余談になります

 

 

このブログを開設した時は、まだ平成でした。

 

今から13年ほど前です。

 

当時、早期退職したばかりで余暇を持て余ていましたので

大それた事に、尊敬する伊能忠孝のような隠居生活した後で大きな仕事をした

方に憧れてブログの名前を付け始めました。

 

忠孝に憧れたままで何も起こせずアッとという間に平成が終わって

本当は、ブログの名前も”平成の伊能忠孝になれなかった・・・としなければ

いけなかったのですが、なぜか今もそのままです。

 

 

 

ブログの製作も最近は、段々と規模も小さくなり

今回の様な格安キットやハード・オフの格安のジャンク品を買って来て

分解改造をが多くなりました。

(本当は意欲と資金が減ってきているのですが・・・笑い・・)

 

 

後期高齢者にはまだ少し時間がありますが

それでも70を過ぎるとあちこちガタが来て、目も見えずらいし

手の震えはないものの指があちこち痛いしという具合です。

 

 

そんな、中でやっているのは、いわゆる電子工作

 

 

これは、一番に作る楽しみ。ですが

他にも中を(部品や構成)を見る楽しみ。 回路の構成を考える楽しみ。

部品を選択し買う楽しみ。出来上がった時は、動かす(音出す)楽しみ。

最後に聞く楽しみ。


 

など結構な楽しみが有りますし

更に言えば、悩む事も楽しみの一つです。

が、解決出来なければフラストレーションが溜まることも・・・

 

 

 

今回のaitendoキットもDACやヘッドホーンアンプが欲しかったから

というよりも、小さくて自分でも出来るかなという思いがあった

からでした。

(思いのほか安かったのも一因です。)

 

 

実際私の肉眼では、もう見えないようなICの足の半田付けですが

(目が悪くても)可能にしたのがスマホです。

 

 

スマホ(iphone8)のカメラで撮影したビデオです。

ICの足のピンを修正しています。 肉眼では作業できません。

 

 

このスマホのカメラの拡大機能を使って半田付けする足の様子を

見ることが出来るようになりました。

 

 

昔の様に、拡大に使うのが虫メガネ程度でしたら今回の作業は

出来ていないと思います。

 

 

やはり、時代が進んで使う道具も進化してきたんですね。

 

 

 

そこで、話は飛ぶんですが、半田コテの話です。

 

 

これまで使用していたのは、good(太陽電機産業)のTQ-77という

ピストル型の半田コテでした。

 

昔は、温度表示でなく、ワット表示でトリガーを引けばワットが上がる構造です。

【強】スイッチON(トリガーを押している間)・・・90W / 560℃
【弱】平常時(トリガーを押していない状態)・・・15W / 390℃

通常の半田付けで困ることはありませんでした。

 

 

しかし、

今使用している小手先は円錐型で、一つの部分に半田付けするには良いのですが

今回のICの様に、小さな足が沢山ある場合には、不向きなようです。

 

 

このモデルの場合、小手先(¥770)は4種類ありその中で選べるのですが、

今は、細かく小手先の温度がコントロール出来る機種が出ている様なので

そちらに買換えることにしました。

 

 

 

Amazonでの見つけたのですが、温度が90°~480°Cで1°毎の温度設定が可能

な半田コテ   値段もリーズナブル

 

 

 

更にコテ台(クリーニングワイヤーやスポンジ付き)で

替えの小手先も他に3種類付いています。

 

初期設定では、温度は350℃に設定されています。

20秒位で設定温度になります。 上下ボタンで温度お上下が出来ます。

 

 

4本のコテ先が付属しているので必要に応じて取替て使用します。

 

 

安くて便利な様ですが、実際に握ってみると

指で握る部分(赤いラバー部)が、本体に密着していない感じでズレる様に

感じます。 

 

それともう一つの違和感・・・重い?

 

これは、本体は軽いのですが、電源コードが太くしかも固いので取り回しが

しずらいからです。  

もっと柔らかく、細いモノが良いように思いました。

 

 

 

次回は

このコテを使ってaitendo DACヘッドホーンアンプのICを取付けの様子を

ご報告します。