梅雨に入りましたねぇ。 暫くは、雨とお付き合いの日が続きます。
さて、自分事ですが
体や、心の疲れも年相応に出てきている様な昨今です。
面白くない内容をブログにアップしたくはないのですが、
私が暫く悩んでいた痛みを緩和する方法を知りましたので
その方法についてお知らせしたいと思いました。
指の関節が痛む 第一関節が多い
40代以降の女性に多い症状らしいですが 男性も10%位は発症。
原因: 女性ホルモンといわれるエストロゲンが減少することによる
指の関節の軟骨の擦り減りが原因でその部分に炎症が起こるための痛み
らしい・・・あくまで耳学です。
私の場合10年以上前にこの症状が左手小指に出ました。
この時は、第二関節でしたが
ズキンズキンとする痛みがズ~と続きました。
何かに夢中になっている時は忘れるのですが、暫くすると痛みを思いですように
出て来る。そんな状況でした。
痛い時は、絶えず痛い指の関節を揉んでいました。
(実は、この揉むことで血流が増加し炎症が増し更に痛みが増すらしい)
痛みは有るものも、生活にそんなに影響しないので放っておいたのですが
健康診断の時の問診で、「指の痛みがある」と見せました。
その時の医師が、「それでは著名な大学病院の指の専門医を紹介しましょう」
と紹介状を書いてくれその病院を受診することにしました。
大きな病院ですから、外来も多く随分と待ってようやく受診。
比較的若いような医師でしたが、私の指を見るなり
「ヘバーレン結節です」と一言
痛みを取る方法は?と問い掛けすると
「特別な方法はありません。」 どうしようもなければ「手術もありますが」
との答え。
この時間僅かに3分ほど
当然、薬などの処方はありませんでした。
病名は分かりましたが、これがいつまで続くのか、痛みを取ることが出来ない
ならその間耐えないといけないのかと思いました。
この痛みは1年半ほど続きました。
段々と痛みが無くなってきましたが、指の骨(関節)が異様に膨らみある角度から
動かなくなりました。
あまりご覧に入れたくはないのですが、参考のため
小指だけが内側まで曲がりません。
当然こんな状況ですから握力が下がりましたが
絶えずあった痛みは、全くなくなりました。
この痛みを忘れた頃
また数年すると今度は、別の指が痛みははじめました。
今度は、右手の人差し指の第一関節でした。
この時は、病名も分かり暫く我慢すれば、変形はするものの痛みは取れる
と分かっていましたからまた、1年ほど我慢しました。
その後、今度は右手中指に痛みが・・・
昔の人は節くれだった手の人が多かった。
みんな苦労したんだなと思っていたのですが、それが痛みを伴う事だったとは・・・
みんなこの痛みを我慢していたんだ。
と最近まで思っていたのですが
このヘバーレン結節 発症しても、痛みが出ない人の方が多いんですね。
そして、最近YouTubeにこの関連記事の多いこと。
結構悩んでいる人も多いんだと思いました。
さて、長くなりました。
どうしたら、痛みが緩和されるのか
それは、
1.痛みの元である炎症を抑える。
軟骨の擦り減りで関節の周りに細かい血流の網が多く出来ていて
炎症も大きくなっている。 この炎症が痛みの元
<対策>
炎症を抑える効果のあるロキソニンなどのテープが効果がある。
ロキソニンテープを痛んでいる指の部分の大きさに切ります
腫れた、関節部分に貼り付けます。
(下の写真は少し大きめ・・・痛みのある関節部分だけでよい)
2.指先をなるべく動かさない。
指先が動きにくいようにテーピングで固定する。
先ほどのロキソニンテープの上に大型のバントテープを貼付け
なるべく指先が動きにくいように貼付けまs。
私は防水用のテープを貼っています。
ロキソニンテープの剥がれ防止と指の固定の為です。
大型の方がロキソニンテープ全体をカバー出来て良いですね。
この状態でも、第一関節部がかなり固定されています。
私は、昼間テープで固定し、夜風呂で外して寝るようにしています。
(逆が良いという人もいますが、動かすのはほぼ日中なので)
3.指を動かす。
先ほどの固定と逆のことを言っていますが、やはり動かすことは大事で
私は、風呂の中で痛くない程度にゆっくり握ったり開いたりを繰りしています
痛い腫れた関節部を指で揉んだり、さすったりするのは、逆効果のようです。
痛いのですが、それはやめた方がよいみたいです。
(揉むことにより血流が増加してら更に炎症が大きくなるらしい)
私の場合ですと、このロキソニンテープと関節固定テープを2週間程度
すると段々と痛みが治まってきました。
痛みが治まると、テープをすることを忘れてしまうのですが、また
痛みが出るとやっておくことを繰り返せばよいと思います。
この処置は。あくまで個人的な経験に元ずくもので参考になればと思い
UPしました。
必ず効果があるというものでもありませし、保証は出来ません。
(膨れた指の変形は治りません・・・)
(申し訳ありませんが、何かあっても責任はとれません・・・)
※ロキソニンテープや、防水用のテープで皮膚の弱い方は、炎症を起こすことが
ありますので、ご自身の体質を考慮して実施してください。
今日もご覧頂きありがとうございました。







