今日は、午前中「 黄 砂 」で太陽光が拡散される天気

 視界の悪く健康被害も懸念されます。

 

午後からは、かなり改善されました。

 

 

 

 

先日の耐候性ニスも乾燥したので、

今日は、一応の組立て確認とステンシルやってみました。

 

 

 

組立ては、8mmボルト止めているのですが、受け側が8mmの鬼目ナット

 

ナット部分にもニスがタップと入ってしまっているので多分固く入りにくい状態

 

ボルトをねじ込んで固まっているニスを削りとります。

 

 

 

この天板にステンシルで文字を写してみます。

 

 

ステンシルって聞き慣れない言葉ですが、

文字や絵を切り抜いて上から塗料を塗る作業です。

 

 

ステンシルで有名なのが、あのバンクシーですね。

(花束を投げる男)

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今回は、そんな大げさなモノではなく、ただ数字を描くだけですが・ ・ ・

 

 

ステンシルの【切り抜き型】を準備します。

 

 

今回は、Amazonでステンシルシートを購入してみました。

自作も出来るのですが、結構面倒なので手抜きです。

 

 

購入したのは、アメリカン調のちょっと細めで 1インチサイズ

アルファベットと数字、及び若干の記号が付いています。

 

 

 

まず、使う文字を切り出します。

 

 

マスキングテープで数字を並べ固定してます。

 

今回使用の文字では

数字の0とアルファベットのOが若干の膨らみの違いでした。

どちらでも使うことが出来ます。

 

ただ、数字と文字の切り出し位置が1mm程度違うので真

剣にやろうとすれば、すこし、カットする必要があります。

 

(こだわらなければ、問題ないのですが)

 

 

それを、描く場所に貼り付けます。

 

太陽光パネルの角度を示す数字(30°)です。

 

30°は1年間同じ角度で固定ならば、

この角度が一番平均的で安定して電力を起こせる角度です。

 

これに、黒のスプレーを吹き付けるのですが

このまま、スプレーすると周りに飛び散りますから

更に上からマスキングします。

 

 

新聞紙をカットして周りを養生テープで貼り付け

(テープは何でもいいんで)

 

 

持ちのスプレーを使っています。 屋外用であればOK

 

30cmほど離れたところで3回位かるく吹きます。

 

他に、20°と43°も吹くと   こんな感じです。

    (30と20のゼロの大きさが文字と数字で違います。)

 

 

ちなみに

 

20°は、春と夏(4月~9月)の角度で効率の良い角度です。

 

43°本当は、45°が良かったのですが、パネルの足の構造上無理でした。

 

43°は秋と冬(10月~3月)の角度です。

 

 

 

 

両方の穴に書き込んで  完成です。

 

 

 

ステンシルは、穴を開けた文字があれば

非常に簡単に綺麗に描くことが出来ます。

 

 

バンクシーも巨大な絵を切り抜いて作っているんでしょうね。

 

 

 

 

今日も、ご覧頂きありがとうございました。